見えないところこそ大切に

寝ている時以外は常にON!仕事も遊ぶ時も料理も家事も。私が尊敬する女性経営者の方の言葉。独立してからは見えないところこそ丁寧に、大切に、それが第一印象や表に現れるよと。



大切にするってどういうことだろう?

物を大切にする、人を大切にするというけど、結局大切にするってどういうことなんだろう…と思う。私はわりと物持ちがいいほうではある。大学時代の服をまだ着ることができたり。でもそれはなんとなく大切にしてきたからというよりは、もったいないからという気持ちのほうが強い気がする。めちゃくちゃお気に入りだから大切に着てきたというわけでもないのだ。

うちの弟を見ていると、大切にするの意味がちょっとわかる気がする。うちの弟は小さいころからそうだった。野球のグローブを毎日磨き、お財布も馬の皮でできた上質な物をお金を貯めて買って磨いてずっと使っていた。自分にとって大切にできる物しか買っていないように見えた。

大切なものを大切にする

私にとって大切なものはなんなのか?今一番時間を使っているのは仕事と育児。仕事は特に自分にとって大切だと思っているから自ずと優先順位が高い。なぜ大切だと思うのだろう?恐らく、人の役に立つことが自分にとって大事な要素だからだろう。

家族との時間は当然大切。私にとって主人も子どもも大切な存在。大切にできているか?というと時々優しくできてないこともあるなと思う。ママお仕事やめて〜ママ携帯終わって〜と言われがちだ。

丁寧にやると気分が良い

わかる。丁寧に掃除をしたり、丁寧にメイクをしたり、丁寧に自分のスキンケアをした時はとても気分が良い。ちゃんと時間を大切に使っている気がするからかもしれない。私はよく男みたいと良く言われるけど、男性でもきっと丁寧に物事を進めている人は多いはずだ。職人さんとかまさにそうなのだろう。野菜を育てている農家さんとかもそうかもしれない。最近時間に追われているな〜と思うことが多いから、なおさら丁寧にやろうと意識しないと「とりあえず」になってしまいがちだ。

判断基準は気分が良いか

ちょっと遠回りだとしても、気分の良くなる道を選ぶ。ちょっと高くても、気分の良くなるメニューを選ぶ。時短や値段を基準にするのではなく、自分の気分が良くなるほうがどっちかという基準で選べるようになるといいなと最近よく思う。

見えないところこそ大切に。12月のテーマはこれにしようと思います。

10日間でフリーランスとして活躍する能力を掘り起こす方法