【孤独と不安】フリーランスになって一番辛かったこと(デメリット)

こんにちは、キャリアアドバイザーの白木賀南子です。
フリーランスって気楽で楽しい!って思うこともたくさんありますが、大変なこともありまました・・・

ということで、今回は「フリーランスになって一番辛かったこと」とどう脱却したかを書きます。

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【リアルハケンの品格】フリーランスになって一番楽しいこと(メリット)

こんにちは、キャリアアドバイザーの白木賀南子です。
前回、ドラクエ風に書くという会心の一撃を放ってしまったことで、もはやどうやって面白く書いたらよいかわからなくなってしまいました(笑)

ということで、今回はごく普通に「フリーランスになって一番楽しいこと」を書きます。こんなアホなことを考えてる人でもけっこうちゃんと仕事できます。

会社という枠にとらわれずに好きな仕事ができる

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【ドラクエ風】サラリーマン家系から独立してフリーランスになるまでに学んだ人生攻略法

こんにちは、キャリアアドバイザーの白木賀南子です。
すごい大胆なタイトルを付けちゃいましたね。今でこそ、独立起業の準備や計画の話しとかしていますが、私は独立当初から何か特別に「これで起業したい!」という物があったわけではなく「あの時こっちを選択していたら!」と思うキャリアの後悔ポイントが多々あり、できることならやり直したいと思うこともしばしばです。

これを読んで頂いている皆さんには、私と同じ失敗を繰り返してほしくないので、より早く理想のキャリアに到達できる(かもしれない)攻略法を交えながら、私が独立するに至った経緯をドラクエ風にお伝えしていきたいと思います。勇者ヨシヒコシリーズが大好きなので、なんかこうやって書くと楽しすぎて没頭してしまいました。

かなりふざけているので、ふざけた記事が嫌いな人は読まないでください。でも、読むとこんなくだらないことに時間を割いている人でも独立できるのか~と少し勇気が沸く・・・かもしれません。

性別間違えた・・・

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本格的にPRの勉強をスタートします

独立してもうすぐ5年になるので、自分がやっている仕事を振り返ってみたのですが、企業コンサル、出版プロデューサー、キャリアアドバイザー、司会など、基本的に誰かを助ける仕事、サポートする仕事が多いなということに気づきます。もともと、キャリアのスタートもITヘルプデスクですしね。

一見、全然関係なさそうに見える仕事ですが、「人や企業の可能性を引き出す」という思いを軸に仕事をしています。

昔から、「この会社、この情報、この商品、この人、もっと世に出たら良いのにな」と思うことがあります。

先日も、お台場で”Reasian”という京都発のブランドを発見!
すべて手染め手織り100%コットンのスカーフ。なのにお値段が3500円って!
安すぎる・・・そしてかわいすぎる・・・即買いました。もう1本買えば良かった、マジで増税前に・・・こういうメイドインジャパンのこだわりブランドみたいなのを見つけるとついつい応援したいし、素敵すぎて買ってしまいます。

出版プロデューサーの仕事を始めて、本の企画に携わるようになってからは、著者さんの思いや本が解決できる読者の悩みをリアルに感じることで、この本がもっと売れるようになればいいのに!!!と思うようになりました。増刷率90%、平均部数4万9千部の売れる企画は作っているのだから、もっとPR戦略うまくやったらもっともっと売れるのではないかと。

そして、企業さんに関しては、経営者さんのサービスに対する思い、製品開発に対する思いを聞くと、本当にこれをみんなが知ってくれれば日本も変わるのにな~と思うことがよくあります。

フラメンコも魅力がいっぱいあるから、日本でブーム再来しないかな~と思っていたり。でも再来のための何か自分にできることはないかな~と。

余談ですが、「ハケンの品格」という2007年にやっていた篠原涼子さん主演のドラマをご存知ですか?私は、あの当時ドラマを見て「私も色んな資格持って色んな仕事したい!」とものすごく憧れた記憶があります。そして、なんと篠原涼子演じる大前春子は夜はフラメンコダンサーなのです!

わー!今の私だ!私、リアル大前春子だ!
あの時の願望はある意味叶ったのかもしれません。

それはさておき、私は自称「まだ世に出ていない素敵な企業、ブランド、商品を発見するのが得意!」そして、「こうやっていったらいいかな~」という発想や戦略も好きな人間。

ということで、私にもっとできることはないかと考えた結果、PRの勉強を本格的にやることにしました。10月からPR講座に通います。

個人のPR、企業のPR、本のPRなどなど、私が携わるすべての仕事にPRという付加価値をつけていきたいなと画策しております。あ、自分のPRも!

学んだことやチャレンジすること発信していこうと思いますので、希望やコメントあればFacebookページTwitterにご連絡ください!誠心誠意お答えします!

【無料ワークシート付】フリーランスの生き方はこれからの働く女性の味方

こんにちは、キャリアアドバイザーの白木賀南子です。
約10年サラリーマンだった私。新卒から仕事と趣味のフラメンコに没頭して過ぎ去った20代。30歳を前に「なにかやり残したことがあるのではないか?このままでいいのか?」と真剣に悩む時期がありました。そして、2年後に独立してフリーランスとして働くことにしました。
この記事を読んでくださっている皆さんは、もしかしたらこんな悩みや不安を持っていませんか?

  • 好きなことを仕事にしたいけど不安
  • フリーランスという生き方って実際どうなの?
  • メリットやデメリットは?
  • フリーランスの人の実態を知りたい
  • 自分にもできるか知りたい

私も会社員時代は、そもそも自分がフリーランスになれるなんて思ってもみませんでした。別にどうしてもやりたい仕事があったわけでもありません。でも、環境を変えないとダメだ!と思ったのがフリーランスになるきっかけでした。自分で経験して、振り返ってみると特に結婚や子育てと仕事を両立したい女性こそフリーランスは向いているなと思います。

もし今の生き方や働き方に悩んでいるなら選択肢の1つとして真剣に考えても良いのではないかということをお伝えしたいです。

なぜなら、祖父も父も大企業のサラリーマンだった家庭に育ち、自分も10年間サラリーマンをしていた私でもフリーランスになることができたのですから!

誰もインタビューしてくれる人がいないので、今回は自分で自分にインタビューしてみました(笑)

インタビュアー:白木賀南子
インタビュイー:白木賀南子
でお送りいたします!

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フリーランスで働くママの1週間の時間の使い方

フリーランスとして働くとなると、けっこう時間の使い方が大事だなと思います。ママになったらなおさら!独立してから、今の自分が一番良い状態でタイムマネジメントできている気がするので、1週間の時間の使い方を振り返ってみました!何か参考になるか・・・ならないもしれませんが良かったら読んでください(笑)

ママになってからの方が時間のやりくりが上手に!

フリーランスとして働くようになった直後は休みの日を特に決めていなかったので土日も含め常に働いているような状態になってしまい、精神的にも体力的にもかなり疲れていました。

家族ができて、特に子どもができてからは、家族との時間、お客様との時間、自分の仕事を片付ける時間、など1週間のうちに明確に分けて作るようにしましたた。おかげで、ママになってからのほうがタイムマネジメントが上手にできるようになったと思います。やることが多い分、自然と絶対にやらなければならない2割のこと(パレート)がわかるようになり、優先順位付けができるようになったようです。

ある1週間のタイムテーブル

7月のある1週間はこんな感じでした。

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自分が自分らしくあるために必要なこと

先日、4年ぶりくらいにフラメンコのライブに出演して、ソロでタラントという曲を踊らせてもらいました。

フラメンコを始めたのは大学1年生の時。バレエを昔やっていたり、母が社交ダンスを教えていたり、叔母がフラメンコをやっていたり、踊りに振れる機会が多かったので、自分でも何かやりたいと思って始めたのがきっかけ。外国語大学で、フラメンコ部があるのも珍しかったから試しに始めたみた。でも、やっていくうちにどんどんのめりこんで、授業がない時はずっと練習場にいて、練習着のまま授業に出たりしていたくらいフラメンコ中心でしたね(笑)

それから、15年以上経った今でも続けているのは、何か言葉では説明できないけれど、自分の人生の一部としてフラメンコがあるような気がしていて、それを失うと自分が自分ではなくなってしまうような感覚に襲われるのです。

実際、30歳あたりで自分のキャリアや人生そのものに悩んでいた時、「こんなにお金も時間もかけて、何のためにフラメンコやってるんだろう?」って思って1回離れてみたことがありました。その時期に、会社を辞めて、独立して、結婚して出産もし、ある意味、自分が実現したいと思っていたことは全部叶えることができました。

でも、どこかで何かが足りないという感覚。どこか物足りない。

そんな時、主人が「子ども見てるからフラメンコのレッスン行って来たら?」と言ってくれました。最初は、まだ全然勘も取り戻せなくて、振りも覚えが悪い。子育てや仕事で使ってるシナプスや筋肉と踊りで使うものは全然違うのだ!でも、すごく楽しかったんです。

練習も楽しいけど、舞台に立つのはもっと楽しい。
緊張感、高揚感、カンテ(歌)、ギター、パルマ(手拍子)、ハレオ(掛け声)、そしてお客さんの拍手。
本番は、全部が一体化して大きなエネルギーになって、そこには清々しい何かがある。それは、本番でしか味わえない。

私はプロの踊り手ではないけれど、それでも見に来てくれたお客様が「良かった!感動した!素敵な舞台をありがとう!」と言ってくれるとものすごく嬉しい。

何を表現したいのか、何のために踊っているのか?
正直、わからないし、一言で言えないけれど、
自分が自分らしくあるために必要なんだなと思います。

私が習っているフラメンコ先生、篠田三枝さんが
「踊れること、舞台に立てることは当たり前じゃない。
だから一瞬一瞬に感謝して」と言っていました。

本当におっしゃる通り。
私も子どもができてからは特にそう思う。
生まれてきたこと、元気でいられることすら、奇跡だなって。

皆さんがもし何か、学生の時にハマってたとか、興味があってやっている趣味があったとしたら、ぜひ細く長く続けてみてください。それは、無駄なことでは絶対になくて、自分が自分らしくあるために必要だし、仕事や家族にとっても、巡り巡ってプラスに働く要素だと思います。私もそう思ってこれからも頑張ろうと思います。

もし、今までに趣味がなかったとしたら、おめでとうございます!これから見つけたい放題!興味あるな~と思うこと、片っ端から試してみて、自分が好きだ!と思うものに出逢えるまで試し続けられる。全部試したら、それはそれでまた新しい世界が見えてくる気がします。

Flamenco

自分に向いている仕事かなんてすぐにはわからない!桃栗三年柿八年

こんにちは、キャリアアドバイザーの白木賀南子です。

最近20代の会社員の方の相談を受けることが多いのですが、皆さん口々に「自分のやりたいことと今の業務が合っていないのではないか」「自分に今の仕事が向いているか自信がない」と言います。

果たして世の中のどれだけの人が「自分に向いている仕事」をやっているのでしょうか?調べてみると、2015年のデータではありますが、20~69歳の就労している男女1,106名を対象にオウチーノ総研が行ったアンケート調査で、「今の仕事は、あなたにとって『天職』だと思いますか?」という質問の結果がありました。約55%の人が、今の仕事が自分にとっての(まあまあ)天職だと思っているそうです。

このデータ、皆さんはどう思われますか?半分以上は多いか少ないか。私は思ったより多いなという印象でした。なぜなら、私も20代の頃、自分に合った仕事は何なのか?と悩んだ時期がありましたし、今もまだもっと自分が天職だと思える仕事があるのでは?と可能性を探っている最中だからです。

もし、皆さんが今の仕事が「自分に向いているかわからない」と悩んでいるとしたら、ぜひこの記事を読んでみてください。きっと悩みを解決するヒントが隠れていると思います!

今の仕事に不満を感じる時に陥っているパターン

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独立する時に大好きなことを仕事にしなくていい理由

こんにちは、キャリアアドバイザーの白木賀南子です。
時々頂くのが「好きなことが見つからない」というご相談。特に、これといって得意なことがあるわけでもないし、好きなこともない。けど、このままじゃいけないと思っていて、何かしたいし、フリーランスや起業には憧れているけど、何を自分のビジネスにしたらいいのかわからない。

私も「これがやりたい!」という何か好きな仕事があって独立したわけではないので、とてもよくわかります。でも、そんな私も会社員を辞めて4年が経とうとしています。きちんと仕事を頂き、都内で生活し、外食したり、趣味を楽しんだりするだけの時間やお金を確保することができています。

よく女性が読む独立や起業関係の本は「好きなことを仕事にする」というテーマがありますが、私がお伝えしたいのは、好きなことがないなら無理やり「好きなことを仕事にする必要はない」ということです。

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効率だけでなく効果を考えるタイムマネジメント講座

こんにちは、キャリアアドバイザーの白木賀南子です。先日、顧問先でタイムマネジメント講座を担当させて頂きました。私自身、タイムマネジメントのセミナーはたくさん受けてきたし、個人的に教えたことはあったのですが、企業様向けに行ったのは初めて。IT業界での経験、母になってからの実体験、出版プロデューサーの仕事を通して培った知識などフル動員して内容を考えていたら、「これも伝えたい!あれも伝えたい!」と盛りだくさんになってしまいました。

改めて感じたことは、自分が教える立場に立つことは、自分の経験や知識を整理する絶好のチャンスであり、知識習得への近道だということです。

今日は、タイムマネジメント講座お伝えした内容を少しご紹介します。皆さんの仕事に役立つヒントが何かあればうれしいです。

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