人を紹介する時に伝えておくとめちゃくちゃ感謝される3つのポイント

今日は久々に打ち合わせの予定が一つもなかったので、ゆっくり作業に集中することができました。来月はもう臨月になるので、今月末で一旦引き継ぎなどを行って仕事にきりをつけようと思っています。

さて、今回は人を紹介する時にやると絶対に良いよ!と私が思っているポイントを3つご紹介したいと思います。

皆さんも誰かと誰かを引き合わせることってありますよね?社員として採用したい場合もあれば、協業したい場合、イベントに登壇してもらう場合などなど。

自分の信頼に関わることでもあるので、変な人は紹介できません。さらに、せっかく紹介するのだから良いご縁になってほしいなと思うはずです。

良いご縁を生み出して、更に喜んでもらうためにも、ぜひ参考にしてもらえたらいいなと思います。



その人の「メリット」となる事前情報を伝える

相手がその人と会った時にどんなことを聴きたいか?会うとどうなるのか?を考えて、事前に紹介する相手の情報をお伝えしておきます。

ポイントは、どこに興味があるのか?ということです。

例えば、子育てのことを何か相談したいと思っている人には、同じ人を紹介するとしても、その人の「子育て」に関する事前情報をお伝えしなければ相手は興味を持ってくれません。ビジネスのことであれば「経営者」としての事前情報になるかもしれません。

相手がその人に会う、紹介されるメリットが何なのか?を両者に伝えておくと紹介した時にスムーズです。

その人を「なぜ」紹介したいのか理由や目的を伝える

お互いに、「なぜ」その人を紹介したいのかという理由を伝えておきます。紹介する目的ともいえますね。なんとなく会ってほしい、では何のために会うの?という部分がぼやけてしまい、結果紹介した後にどこにもつながらないといったことがよくあります。

きちんと目的や理由を伝え、更にあなた自身が2人が会うと「こんなことができそう!」「こんな素敵な未来が待っていそう!」というそのあと起きるであろう素敵なご縁をイメージできるようなメッセージをお伝えしておくと更にワクワクした状態で会ってもらうことができますよ。

その人の「スゴイ」ポイントを伝える

最後に、どれだけその人が凄いのか!会えることがどれだけ凄いことなのか!そしてあなた自身が思うその人の良いところ、凄いところをここは自分の感じていることをお伝えすると良いです。

人を紹介するということは、あなた自身の信頼にも関わることになりますので(私も以前、適当に人を紹介してしまい失敗した経験があります…)

〇〇さんだからこそご紹介したいんだ!ということもお伝えしておくと、紹介してもらう側、どちらも会う日が楽しみになるはずです。

まとめ

人を紹介するときは、その場だけでなく事前にどんな情報をお伝えしているかによって結果的に良いご縁になるかが変わってきます。メリットや紹介の理由、その人のスゴイ!というポイントをぜひお伝えしてたくさん良いご縁をつないでほしいなと思います。

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