受験問題の正解は1つだけど、人生の正解はたくさんある

最近、「ドラゴン桜」が新ドラマとしてスタートしましたね。2005年に前作をやってから、もう16年!

偏差値36のおバカ高校の学生を東大に合格させるというストーリーですが、受験だけでなく人生で大切なことも色々と教えてくれるドラマでした。



2021バージョンを見るにあたり、Paraviで2005年の作品を見ました。

山Pや長澤まさみ以外にも、紗栄子やガッキーなど今でも活躍している俳優さんが出ていて豪華キャストだったんだな〜と思います。

私が一番、桜木先生の言葉で印象的だったのは「受験は問題に対して正解は1つだが、人生において正解はたくさんある」という言葉でした。

大学に行くのも正解、大学に行かないのも正解、誰かのために遠回りするのも正解。

自分の思い込みで自分の可能性を潰さずに、胸を張って自分の人生を歩む。

このメッセージにとても共感しました。

どの会社に入るか、何の職業につくか、何の資格を取るか、結婚するかしないか、子どもを持つか持たないか、どこに住むのか、どんなことにお金と時間を使うのか。

どれが正しいかなんて誰もわかりませんが、自分が正解だと思って進めばそれは正解なんだと思います。

迷うことも色々ありますが、自分が納得して進んだ道は全部正解なんですよね。

「ドラゴン桜」は受験に限らず人生においてとても大切なことを教えてくれるいい作品なので、オススメです。私も高校生の時に見てたら東大目指したかな(笑)

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