子育ても仕事も体験に勝る学びはなし

今日は長男が朝からゲホゲホ、鼻ずるずる、熱はないけどなんとなく嫌な予感であり、コロナのご時世なので保育園はお休みしました。熱はなく元気なので、こういう時の長男の相手が実は1番大変です…長男(3)と次男(0)と私という構図はもしかして初?かもしれません。

コロナ禍の出産で良かったなと思うのは主人が出張ではなく在宅になったこと!普段、繁忙期はほとんど出張で日曜日移動とか土日も戻るの大変だから泊まりみたいなことがザラにあったので、本当に今回タイミング的にはありがたかったです。(出張せず、むしろ短時間でできるということが証明されてしまい会社としては儲からなくなってしまうようですが…)

しかし、元気なBOYをずっと家の中にいさせるのはわりと酷なことで、ママも徐々にイライラしてきてしまいます。YouTubeやおままごとも限界がきたのでお散歩へ。

お散歩している時には、なるべくたくさんのことに気づいたり、体験をしたりしてほしいなと思っているので、私はよく植物や昆虫探しをします。都会だけど少しでも自然に触れてもらいたいなということもあり。



もうだいぶ枯れてきてしまいましたが、紫陽花の色探しゲームなんかはとても楽しんでやってくれました。

「あっ、むらさき色あったよ!」

「こっちは、しろ色」

「あー!青と赤が一緒に咲いてる!」

そして、子どもって発想が表現が豊かだなと思ったのが、この紫陽花を見つけて

「すごーい!虹色の紫陽花だ!!!」

とスーパー興奮していたこと。

大人は枯れてきちゃってるな〜と思うところ、長男には「虹色」という感覚なんですよね。

なるべくお花は、匂いを嗅いでみて〜と言っています。最近はクチナシの花がよく咲いていて、とてもいい香りですよね。私はクチナシの香りを嗅ぐと大好きだったおばあちゃんのことを思い出します。

私のおばあちゃんはクチナシの花の香りが大好きで、お庭に咲いていることをいつも私に教えてくれました。その記憶がクチナシの香りを嗅ぐと鮮明に思い出されます。

匂いと記憶ってものすごく結びつきが強いそうなんですよね。

長男はクチナシの花を嗅いで

「わー!バニラの匂いだ!いい匂い」と喜んでいました。

子どもは体験を通して様々なことを学んでいるなと思います。

昔子どもだった大人も、もちろん同じ!

仕事においても多くのことを体験することでいくつになっても学びがあり、進化がある。

勉強したことも、実際に体験してみないと身にならない。だから、私は机での勉強も必要だし、大好きですが、最終的にはどれだけ行動するかが大切だと思います。

調査、分析、戦略、行動計画 etc.

ある程度パソコン上で作業をしたら、実際に動く!というのが成果が出るし、私の好きな仕事の仕方です。

体験こそが最後の学び!

ということで雨が続いているし、コロナ禍だけど、どんどん外に出て色々体験していきたいですね。

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