日本の法律が英語翻訳されているデータベース

こんにちは、キャリアアドバイザーの白木賀南子です。

最近、仕事で日本の輸出貿易管理令について英語で説明をしなければならず、けっこう大変な思いをしています。(現在進行形…I am having a hard timeです。)

法律ってただでさえ日本語で読んでも意味がよくわからないのに、これをどうやって英語で説明すればよいのやら・・・と思っていました。

法律が翻訳されているデータベース

しかし、ちゃんと経済産業省のホームページのEnglishから検索したら、日本の法律を英語に翻訳しているデータベースがありました!

その名も、″Japan Law Translation

法律自体の検索を文章の中の単語や法令自体のタイトルから検索できたり、専門用語そのものの意味を辞書として検索することもできました。

ただ、英語を読んでも専門用語が多過ぎてよくわかりません(笑)
法務担当の人が見ればわかるのかなと思い、取り急ぎURLを送って見てもらっていますが、まだまだ時間がかかりそうです。

日本の法律を英語で説明しなければならない場合は、″Japan Law Translation”で検索すると該当の法令が出てくると思いますので必要な方はぜひ使ってみてください。

独立すると自分で調べる

会社員時代は、仕事の役割分担がされていたので、法務関係は法務部の人が担当するのが当たり前、自分とは違う世界のことという意識でした。でも、独立すると最初は全て自分で調べて確認し、対応していかなければなりません。少しハードだと思う人もいれば、面白い!と思える人もいると思います。私は、会社員時代と頭の中がガラっと変わって包括的に物事を捉えられるようになったので、けっこう面白いなと感じています。

10日間でフリーランスとして活躍する能力を掘り起こす方法

伝わるビジネス英語スキルって何?

By: Harley Pebley
「伝わる」英語スキルとは何か?

答えはシンプルで、「自分の考えや価値観を相手に伝える力」です。

中学・高校・大学と英語を勉強してきたのになぜ、
英語ができないと思ってしまう方が多いのか?

それは圧倒的にインプットとアウトプットの不足、
「聴くこと」と「話すこと」をしていないからです。

文法や語彙力はもちろん大切なのですが、何よりも言葉は、
相手とコミュニケーションをとるための「ツール」です。

英語の発音がキレイ、文法が正しい、英検1級の単語を知っている

だからといって、相手とコミュニケーションが取れなかったら
何の意味もないスキルになってしまいます。

これから勉強する皆さん、または今勉強している
皆さんに1つお伝えしたいのが、

英語を勉強する目的が「コミュニケーションをとること」
だという大前提を絶対に忘れないでください。

ボディランゲージだろうが
なんだろうが
相手に伝わればいいのです。

その上で、ご自身の仕事やビジネス英語を使うシーンで
本当に必要な単語だけを覚えてください。

中学までに学んだ英単語で日常会話はできるといわれます。

英語だからできない!
英語だから難しい!

そんな思い込みを捨てて、ぜひ会話を楽しんでみましょう。

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