人生が変わる瞬間にどう自分と向き合って行動するか?

38週に入り、検診に行ってきました。元気そうなので、あとは赤ちゃんが産まれて来る日を選ぶんだろうな〜という感じです。陣痛促進のために歩いたり、ツボを押したりしましょうと助産師さんからアドバイスをもらいました。

私はある程度、生年月日に基づいて性格や人生の方向性みたいなものって決まっているということを信じているのですが、運命に対してそれを良い方向に開花させるのか、それとも悪い方向に開花させてしまうのか、人生が変わる瞬間や自分自身の選択ってあるなと思います。



毎日なんとなく代わり映えのしない日々、あんまり真剣に自分の人生と向き合わずに、何も考えないで目の前のことをやっている方が楽…私もそんな時がありました。

人生が変わる瞬間というのは、この日々のルーティーンが壊れる時に起きることが多い気がします。それはマイナスのことであることも多い…

大切な人が亡くなった、大きな挫折を味わった、離婚、投獄などなど

私の場合は、20代で1番大きな転機は、仕事での挫折や彼との別れ、30代では逆恨みから嫌がらせをされるなどの出来事が転機になってるなと振り返って思います。

その時に、「どうせ自分なんて…」とか「私はもうダメかも…」と思って沈んでいたこともありましたが、「なんでこうなったのかな?」とか「どうしたら良いのかな?」とか「本当はどうしたいのかな?」とか、真剣に自分の人生に向き合って考え、行動してみた結果、人生が変わったと思います。

悪いことの後には良いことが必ずあります。

今の主人と一緒になる時は私の中で、自分の結婚相手に求めるものが明確になっていました。それは、過去の別れや経験から、自分が本当に望むことは何か?大切なことは何か?を真剣に考えていたから気づけたことだったなと感じています。

目の前で起きたことを人生が変わる瞬間にするのか、そうでなくするのかは自分次第なのではないかと思います。

2人目が生まれたら、また私の人生も新しく変わることがあるような気がしています。新生児の育児…大変ですが…

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