母親になって初めて気づく母のありがたみ

5月9日は母の日でしたね。毎年、主人の母と自分の母に贈り物をしているのですが、何を贈るかちょっとネタ切れになってきました(笑)お花やお菓子にも少し飽きたかなと思い、今年は別の物を贈りました。

最近改めて、母の存在の大きさに気付かされます。



私は三人兄弟の長女なのですが、私が3歳で妹が2歳の時に父の仕事の関係でロサンゼルスに引っ越しました。弟が産まれたのは、私が4歳の時にアメリカでのことでした。

父は仕事が忙しく、平日は夜遅くまで帰ってこなかったそうなのでほぼ一人で子ども3人をアメリカで育てていました。

異国の地でのワンオペ…ちょっと想像すると恐ろしくなりますが、母に聞くと子育ては日本よりアメリカの方が断然楽だったそうです。

きっと大変なこともたくさんあったと思いますが、現地で駐在妻のお友達をたくさん作って、車を出して行きたいところに行ったり、お互いの家でホームパーティーをしたり、いつでもポジティブな面をたくさん見出しているところが本当にすごいなと思います。

私が小さい頃、「あなたはママの宝物だよ」と話しかけてくれていたそうなんです。それを聞いた時、「えーそうなの?本当に?」と信じられませんでしたが、私も子どもができて初めてその気持ちがわかりました。そして私も同じように息子たちに話しかけるようになりました。

こうやって愛情をたくさん注いで育ててくれたんだな〜と思うと色々、反抗したり、嫌なことを言ったりしていた自分が恥ずかしいな〜と思います。今では感謝しかないですが、普段なかなか感謝の気持ちを伝えるのって難しいですよね。

母の日は、感謝の気持ちを伝えるチャンスということで年に1回は、日頃の感謝の気持ちをちゃんと伝えたいものです。

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