愛と感謝を表現する手段が仕事だと考えたらどうか

こんばんは、キャリアアドバイザーの白木賀南子です。

今週はなんやかんや自分の形にしたいことなど、色々と考えていたら全く筆(キーボード)が進まなった白木でございます。今日は出版関係のセミナーを運営側として参加していたのですが、著者の方々がこれから作ろうとしているメディアの話しや懇親会でのちょっとスピリチュアルな話しを聴いていて思ったことがありました。

それは・・・

仕事って愛と感謝を表現する手段なのではないかなと。

愛と感謝ってなんだろう?

私の中で愛は、自分も他人も「ありのままを受け入れること」だと思っています。評価せず、正解を押し付けず、とにかくありのままを受け入れること。

そして、感謝は「ありのままでいられること、いてくれること」そのものに対して抱く気持ちが感謝なのかなと思っています。

この「ありのままを受け入れる」「ありのままの存在に感謝する」ということはけっこう高尚なことだなと思うのですが、息子が生まれて私はなんとなく肌で感じられるようになりました。

この子の存在そのものが愛と感謝に溢れていて、この子がありのまま、自分らしく健やかに育ってくれたら私はそれだけですごく幸せだなと感じるのです。

そして、こうやって自分も親にたくさんの愛をもらってここまで生きてきたのかと思うと、親に対する感謝や尊敬の気持ちが心の底から湧いてきます。

大人にとって仕事は愛と感謝を表現する手段

子どもから大人に成長したとしても、存在そのものが愛と感謝で溢れているということは変わりないと思うのですが、大人になるともう1つ「仕事」という形でこの愛と感謝を「他の人の役にたつ」形で自ら表現できるようになるのだと思いました。

 

そして、その表現の仕方は人それぞれ違います。誰かと全く一緒ということはありません。例え、同じ職業だとしても1人1人必ず違うはずです。それが個性であり、その人にしかない素晴らしい長所だと思います。

 

  • このうどんが食べられるのも、「美味しいうどんを作る」という仕事を選んでくれた人がいてくれたおかげ
  • この素敵な洋服が着られるのも、「オシャレな授乳服を作る」という仕事を選んでくれた人がいてくれたおかげ
  • この気づきをもらえたのも、「人にメッセージを伝える」という仕事を選んでくれた人がいてくれたおかげ

 

私は、みんな違って当たり前で、100人いたら100通りの愛と感謝の形があり、違うからこそ、多くの人の人生が人とのかかわりによって豊になっていくのだと感じます。何より、愛と感謝からくる仕事は人を惹きつけ、巻き込んでいくパワーを持っています

 

もし、今自分を誰かと比較して自信を失っていたり、仕事にやりがいを感じられなかったりするとしたら、ぜひ自分がその仕事を通じてどう愛と感謝を表現したいのか、どう他の人を喜ばせたいのかを考えてみたらいいのかな~と思います。

 

本当は、赤ちゃんみたいに、「あなたと会うだけで幸せ」「あなたと会うと元気が出る」ってなったら一番良いですね。その状態が「ありのまま自分」でいる状態なんじゃないかなと考えています。

私もそうありたい、もうちょっとな気がしています。

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