プレゼンがめちゃくちゃうまくいく準備の仕方

こんにちは、キャリアアドバイザーの白木賀南子です。今日はマーケティング戦略からイベント企画のミーティング、政界の方との打ち合わせなど目まぐるしい1日でした。私は今は人前で話すことにはあまり苦労しませんが、最初はうまくしゃべれなくて枕を濡らしたことが多々あります。

今回は、プレゼンテーションがめちゃくちゃうまくいく準備の仕方をお伝えします。このやり方を知った上であとは何回も場数を踏んでいけば、苦手だという人も成果が出てくると思いますのでぜひチャレンジしてみてください。

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10日間でフリーランスとして活躍する能力を掘り起こす方法

営業もコンサルも頭の中を可視化しなければ伝わらない

こんにちは、キャリアアドバイザーの白木賀南子です。
仕事をする上で、自分ひとりで何か制作したり、単純作業を繰り返すような業務をしている人以外は、誰かと一緒にチームで仕事をしたり、クライアントとやりとりをしたり、必ず「人」と一緒に仕事をしていると思います。
そんな時、「チーム内や上司とのやり取りがどうもうまく進まない」「お客様の要望にきちんと応えられていない」といったミスコミュニケーションが発生することがよくありますよね。
どうしたらそれが防げるのでしょうか?それは、それぞれ頭の中にある情報をみんなが共通の認識ができるように可視化する必要があります。

私が営業アドバイスやコンサルを行う場合、大事にしているプロセスが、人の頭の中にある情報を引き出して、整理して、資料化つまり可視化することだと気づきました。今日は、どんなプロセスでそれをやっているかをご紹介したいと思います。

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10日間でフリーランスとして活躍する能力を掘り起こす方法

出産前?出産後?独立起業のベストタイミング

こんにちは、キャリアアドバイザーの白木賀南子です。

独立起業しようと思った時に、悩みの種になりやすいのが結婚や出産のことですよね。独立してから結婚出産したほうがいいのか、それとも、産後に独立することも可能なのか?タイミングに迷っている方は多いと思います。

私は自分の人生プランを考えた結果、結婚出産する前に独立をすることにしましたが、ポイントさえ抑えておけばどちらでも独立起業はできると思います。なぜなら産後にはママならではのメリットもあると感じているからです。

この記事では、結婚や出産を含む独立プラン(ライフプラン)をたてるポイントをお伝えします。

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最期から逆算する自分の「人生の柱」作りセミナー

こんにちは、キャリアアドバイザーの白木賀南子です。
昨日は、顧問を務めさせて頂いている会社で女性の活躍推進のセミナーをやらせて頂きました。今回は、16名の女性社員が参加してくださり、仕事帰りでお疲れのところ一生懸命ワークをやってくださいました!そんな姿を見て、意欲のある人たちがいる会社って本当にいいエネルギーで素敵だな~と改めて一緒にお仕事をさせて頂けることに感謝しました!

セミナーの内容や皆さんからの感想を少しシェアしたいなと思います。

キャリアの不安をどう解消するか

前回のアンケートで、「今後のキャリアが不安」「なんとなく自分の人生に迷いがある」「自分に自信が持てない」といった漠然とした不安を持っている人が多いことに気づきました。思い返せば、私も30歳を目前に同じような悩みを持っていたな~と思います。日々の仕事でいっぱいっぱい。お客様や上司や周りの人のことばかり気になって、自分に自信がなくて、お酒とカラオケでストレス発散、周りは結婚していく中、私はこの先どうするんだろう~みたいな漠然とした不安を持ちながら誰に相談して良いのかもわからず悶々としていました。 “最期から逆算する自分の「人生の柱」作りセミナー” の続きを読む

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映画「ビリギャル」を観て感じた、大学合格がゴールになりがちな受験制度

こんにちは、キャリアアドバイザーの白木賀南子です。

今日たまたま、「ビリギャル」の映画を観ました。もともとの本のタイトルの通り、「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」です。主演が、有村架純ちゃんだということを初めて知り、主人公のギャルのことを「クズ」呼ばわりするすごーくダメな担任の先生役が私の大好きなTEAM NACSの安田 顕さんでした♡

私はめちゃくちゃ涙もろいので、我が子のために頑張るお母さんの気持ちになっては泣き、不器用なお父さんの気持ちになっては泣き、生徒の可能性を信じる塾の先生の気持ちになって泣き、可能性を信じてもらえない主人公の気持ちになってもちろん泣きました。

最初から結論=合格することはわかっているのですが、その過程で家族のドラマ、学校の先生の妨害、塾の先生の熱い気持ち、一緒に勉強する学生仲間との絆、応援してくれる友達との友情、などたくさんの人間関係が出てきて、総じて観てよかった!良い映画だったな~と思いました。

15年経っても大学受験の仕組みは変わってない

ただ、すごーく自分と重ねてみてしまったのが、受験勉強の大変さ・・・

私が受験したのなんてもうかれこれ15年以上前の話しですが、全然変わってないんだな~と思いがっかりというか、子どもたちが可愛そうというか。

学校とは別に塾に行って、毎日参考書や過去問と向き合い、志望校合格に向けて模試で判定受け、結果を見ては凹み、日中頭がガクってなるくらい寝る時間を削って猛勉強。

お風呂の中でも勉強していて、何度か溺れそうになり、母を心配させていました(笑)

ゴールが大学合格になってしまっている

私はこういう話しは本当にたくさんの人の勇気になるし、大好きです。でも、なんかやっぱり日本の教育の仕組みって勿体ないよな~と思ったのが、大学合格が「ゴール」になってしまっているような気がするところでした。

私も受験勉強中は、大学に入ることが「目標」だったので、ゴールテープ切った瞬間から、猛勉強の反動もあり、目の前の楽しいことばかりやってました。

それはそれで楽しかったし、良い思い出ですが、今度は「就職活動」という場面で急にまた「内定」という直近の「ゴール」に向かって、SPIの勉強をしたり、業界研究したり、エントリーシート書いたりするわけですね。

毎回、ゴールをすごく近いところに設定して、それをクリアするということの繰り返しでした。

でも、大学に入学した先や会社に就職した先にもっともっと長い人生が待っているんですよね。そこでは、学校で教えてくれたことは、実際ほとんど役に立たない(笑)

もっと、「人生の目的」や「人生のゴール」を先に子どもに描いてもらって、そこから逆算して大学を選んだり、仕事を選んだりするような指導ができたら、より早く子どもの才能や可能性を引き出してあげられるのではないかなと思います。

ちなみに、ビリギャルの坪田先生の1対1で、子どものやる気の引き出し方は本当に素晴らしい!と思いました。でも、志望大学を決める時は、え?なんで慶応?そして学部はなぜそこ?って感じで理由はあまりなかった気がします。(本読んだらもしかしたらもう少しちゃんと描かれているのかもしれません。)

私は、30歳を過ぎてやっと自分がやりたいことが見えてきたけれど、自分の子どもにはもっと早くやりたいことが見つけられるような教育環境を提供してあげたいな~と思います。

あ、もし「まだやりたいこと見つかってない!」という方、大人になってからでも全然遅くないです。私も、気づいたのは最近ですから(笑)もし、キャリアのことで悩みがあるようでしたら、ぜひぜひ一度お試しセッションにいらしてください。

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お肉屋さんで気付いた、料理も仕事もゴール設定が重要!

こんにちは、キャリアアドバイザーの白木賀南子です。
突然ですが、皆さんお肉って日々どこで買っていますか?

大半の人はスーパーでしょうか?もしかしたら、コンビニという人もいるかもしれませんね。あとは、肉のハナマサやコストコといった業務用スーパー?町のお肉屋さんやデパ地下っていう方もきっといますよね。

うちは、だいたいスーパーで買っていたのですが、最近はお肉屋さんで買える時は、お肉屋さんで買うようになりました。

よく行くのが、築地に昔からある鶏肉屋さんです。確か、両親に紹介してもらいました。

そこに初めて行った時に、私は自分がいかに受動的でゴール設定をきちんとしていなかったか!ということに気づかされました!

とりあえずパック肉を選び、後から料理を考える思考

スーパーでは、お肉がパックに入って並んでいます。多分、スーパーでしかお肉を買ったことがなければこれが″当たり前”の状態です。

分量や切り方も、全部決まった状態で並んでいるので、消費者はその中から選ぶだけでOK。とっても楽ですが、「本当はこれくらいの分量が欲しい」と思っても、並んでいるパックを組み合わせて買うしかありません。
(多分、頼めば指定の分量でパックしてくれるところもあるかもしれないけれど、ほとんどの人は多分聞かない)

スーパーで買うことが多い私もこれが″当たり前”でした。

そんな私は、築地の鶏肉屋さんに行って、さて注文をしようと思って、いきなり「どう注文して良いのかわからない」現象に陥りました(笑)

奥で職人的なおじいさんたちが、5-6人でものすごい量の鶏をさばいていて、
「さぞかし新鮮で美味しいお肉なんだろうな~」というのは、ヒシヒシと伝わってきます。

しかし、店頭には、「若鳥のもも(切り身でないもの)、若鳥のもも(切り身)、むね肉、骨付きもも、上モツ、ひき肉、手羽先、手羽元、鴨」などなどお肉の種類と100グラム当たりの値段が書いてあるだけで、ショーケースに商品が並んでいるわけではないのです!

そうなんです。私はスーパーで買う時は、ただ「見た目」で分量やお肉の種類を判断していました。そして、なんとなく並んでいるお肉を買って、それをどうやって料理するかは後から考えていたのです。

なので、自分がどれくらい何のお肉が欲しいのか、わからず、店頭で注文に迷っていました。

前に並んでいるおばさんは、「ももを2枚削ぎ切りにして、むねを400、手羽元10本ください」なんてスムーズに言っているではありませんか。

このおばさんは、これから自分が作る料理のことをちゃんと考えて、分量と削ぎ切りという切り方の指定までしている!私は全くこれからどういう料理にしたいのか(ゴール)を考えていなかった!」ということに気づきました。

けっこう混んでいるお店なので、待っている間にこんなことを考えてしまったのですが、初めての注文は結局適当に「もも肉150グラムください」と言っていました。帰って調理したら、全然足りなかった(笑)

最近は、「今日は骨付きをガブっといけるようにしたいな~」と考えた上で「骨付きももを2本ください」とか言えるようになりました。

お兄さん(手前で注文を受けてくれる人は若い。後継者がいて安心)が「開いておきますか?」と言ってくれたので「お願いします」とスムーズに受け答え。ふふふ、成長しました。

全然関係ないですが、お兄さんたちの手際がいい!小刀のような包丁で、余分な脂身や骨を除いて、切ってくれるんです。奥のおじいさんたちと手前のお兄さんたちのこの手さばきを見るのもけっこう楽しいです。これは、スーパーではなかなか味わえないです。

料理も仕事もゴールをイメージしないと無駄が多くなる

料理って、最初に出来上がりをイメージしておかないと、買う物も定まらないですよね。作る時も、段取りを考えて作らないといけないので、仕事と似ていいます。

まずゴールを設定して、そこまでのタスクやスケジュールを決める。ゴールが決まっていなければ、無駄な作業が増えてしまいます。

料理も仕事も主体的に、能動的に「自分がこうしたい!」というゴールをきちんとイメージして、それに必要な材料を洗い出し、取り掛かることが重要ですね。

料理上手な人って、うまく考え方をスライドしたら、仕事も段取りがいいんじゃないかなと思うんですよね。(会社の採用試験に、グループで料理を作るっていうのを入れたらけっこう行動パターンが見れて面白いような気がする。会社側の準備が大変だけど、なんか楽しそう。)

昔、中学の数学の先生が「この問題は昨日キャベツを切りながら思いついたんだ!」なんて言いながら板書していて、「大人は、そんな時も仕事のこと考えてるのか~」と思った記憶があるのですが、私は「お肉屋さんで、もっと主体的にゴールをイメージしなければ!」と思ったわけですから、先生のことをもうバカにはできません(爆笑)

お肉屋さん情報

ちなみに、鶏肉屋さんが気になった方は、こちらの宮川食鳥鶏卵さんへぜひ足を運んでみてください!本当に美味しい鶏肉と鴨肉がゲットできます!

10日間でフリーランスとして活躍する能力を掘り起こす方法

【動画あり】女性の独立起業にオススメの仕事や資格とは?

こんにちは、キャリアアドバイザーの白木賀南子です。

最近では、会社を辞めて独立する女性が増えていると思いますが、独立するにはどんな仕事があって、どんな資格が必要なのか気になりませんか?

ここでは「独立する=会社員として組織の中で仕事をするのではなく、自分で仕事をすること」ということで、会社を設立しなくても、フリーランスや個人事業主も独立と考えて書いていきます。

昔、会社という組織が存在しなかった時代は、個人商店などみんな個人で商売をしていました。会社員という職業が誕生したのは、実は最近のことであり、必ずしも会社で働くことが義務なわけではありません。あくまで、働き方の1つです。なんとなく、大学を卒業したら就職活動して会社員になるという流れが一般的になってきており、私も学生時代は、会社員になるのが当たり前だと思っていました。独立したいと思っている方に向けたメッセージをさくっと知りたい方は、動画もぜひご覧ください。

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