会社が研修してくれるのが当たり前、先輩が仕事を教えてくれるのが当たり前。踊りをやっていたせいか、「先輩の真似をする」のは得意だったけど、自ら学ぶ、学びにいくというのは、新卒の頃の私の頭の中にはなかった気がします。

でも、ある出来事をきっかけに、自分で勉強しないと世界が広がらないんだ!と気づいて、本やセミナーや人に会いに行くようにしました。

世の中は、自ら学んでいる人だらけでした!誰かに教えてもらうのを受け身で待つのではなく。

その後からは、自信もついたし、仕事も成果が出るようになったし、何よりとても楽しかったです。

知らないことを知ること

わからないことがわかるようになること

できなかったことができるようになること

これほど楽しいことはないと思います。

仕事ってしかもその先には、お客様がいて、その人たちが喜んでくれたり、感謝してくれたり、それをイメージしながらできると、自分がもっと学んでできるようになることが増えたら、もっと人の役に立てる。

私は、これをやりたい!という明確な何かを持っているタイプの人間ではないのですが、

「こういう人でありたい」というのはあって

それが「自分の学びや経験が人のお役に立てる」そんな人でありたいと思っています。

だから、仕事で辛くて嫌なことがあっても、その経験が絶対に次につながるし、その経験を乗り越えたことは、後輩たちが道を進む上での一つの希望にもなりうるよなと思うのです。

「自ら学ぶ人」が成果を出し、自分のやりたい仕事をしているような気がしています。

やりたい!だけではなく、行動が伴っているかどうか。今一度、自分にも問いかけたいと思います。