【無料ワークシート付】フリーランスの生き方はこれからの働く女性の味方

こんにちは、キャリアアドバイザーの白木賀南子です。
約10年サラリーマンだった私。新卒から仕事と趣味のフラメンコに没頭して過ぎ去った20代。30歳を前に「なにかやり残したことがあるのではないか?このままでいいのか?」と真剣に悩む時期がありました。そして、2年後に独立してフリーランスとして働くことにしました。
この記事を読んでくださっている皆さんは、もしかしたらこんな悩みや不安を持っていませんか?

  • 好きなことを仕事にしたいけど不安
  • フリーランスという生き方って実際どうなの?
  • メリットやデメリットは?
  • フリーランスの人の実態を知りたい
  • 自分にもできるか知りたい

私も会社員時代は、そもそも自分がフリーランスになれるなんて思ってもみませんでした。別にどうしてもやりたい仕事があったわけでもありません。でも、環境を変えないとダメだ!と思ったのがフリーランスになるきっかけでした。自分で経験して、振り返ってみると特に結婚や子育てと仕事を両立したい女性こそフリーランスは向いているなと思います。

もし今の生き方や働き方に悩んでいるなら選択肢の1つとして真剣に考えても良いのではないかということをお伝えしたいです。

なぜなら、祖父も父も大企業のサラリーマンだった家庭に育ち、自分も10年間サラリーマンをしていた私でもフリーランスになることができたのですから!

誰もインタビューしてくれる人がいないので、今回は自分で自分にインタビューしてみました(笑)

インタビュアー:白木賀南子
インタビュイー:白木賀南子
でお送りいたします!

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10日間でフリーランスとして活躍する能力を掘り起こす方法

自分に向いている仕事かなんてすぐにはわからない!桃栗三年柿八年

こんにちは、キャリアアドバイザーの白木賀南子です。

最近20代の会社員の方の相談を受けることが多いのですが、皆さん口々に「自分のやりたいことと今の業務が合っていないのではないか」「自分に今の仕事が向いているか自信がない」と言います。

果たして世の中のどれだけの人が「自分に向いている仕事」をやっているのでしょうか?調べてみると、2015年のデータではありますが、20~69歳の就労している男女1,106名を対象にオウチーノ総研が行ったアンケート調査で、「今の仕事は、あなたにとって『天職』だと思いますか?」という質問の結果がありました。約55%の人が、今の仕事が自分にとっての(まあまあ)天職だと思っているそうです。

このデータ、皆さんはどう思われますか?半分以上は多いか少ないか。私は思ったより多いなという印象でした。なぜなら、私も20代の頃、自分に合った仕事は何なのか?と悩んだ時期がありましたし、今もまだもっと自分が天職だと思える仕事があるのでは?と可能性を探っている最中だからです。

もし、皆さんが今の仕事が「自分に向いているかわからない」と悩んでいるとしたら、ぜひこの記事を読んでみてください。きっと悩みを解決するヒントが隠れていると思います!

今の仕事に不満を感じる時に陥っているパターン

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10日間でフリーランスとして活躍する能力を掘り起こす方法

独立する時に大好きなことを仕事にしなくていい理由

こんにちは、キャリアアドバイザーの白木賀南子です。
時々頂くのが「好きなことが見つからない」というご相談。特に、これといって得意なことがあるわけでもないし、好きなこともない。けど、このままじゃいけないと思っていて、何かしたいし、フリーランスや起業には憧れているけど、何を自分のビジネスにしたらいいのかわからない。

私も「これがやりたい!」という何か好きな仕事があって独立したわけではないので、とてもよくわかります。でも、そんな私も会社員を辞めて4年が経とうとしています。きちんと仕事を頂き、都内で生活し、外食したり、趣味を楽しんだりするだけの時間やお金を確保することができています。

よく女性が読む独立や起業関係の本は「好きなことを仕事にする」というテーマがありますが、私がお伝えしたいのは、好きなことがないなら無理やり「好きなことを仕事にする必要はない」ということです。

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私が子育てと仕事を両立できた!目標の立て方

こんにちは、キャリアアドバイザーの白木賀南子です。新しい年がスタートしましたね!私は算命学的に、2019年が20年(60年という説も!)に一度の大成功の年らしく、とてもとてもワクワクしております(笑)

さてさて、皆さん新年の目標は立てましたか?

余談ですが、英語ではよく“What is your New Year’s resolution?” という表現を使います。resolutionは、解決するという意味のresolveの名詞です。つまり、「今年、解決しよう、変化させようと思っていることは何ですか?」という意味なんですね。

せっかく勢いよく立てた目標も、けっこう途中で忘れてしまったり、年末振り返ると全然達成できていなかった!なんてことありませんか?そして、「また、ダメだった~」と自己嫌悪と毎年同じことを繰り返していたり。イギリスで行われた研究によると年始の目標達成ができている人はわずか12%なのだそうです。

なので安心してください。実は、あなたの意志が弱いからダメなのではなく、「目標の立て方」が間違っている可能性があります!ぜひ今からご紹介する方法で、目標を立て直してみてください。

私も自分を責めてばかりの人生でしたが、目標の立て方を変えることで変われました!新卒から約10年ずっと会社員だった私が、今は独立してフリーランスとして働き、会社を設立することができ、結婚し、子育てしながら好きな仕事ができています。

この記事では、目標達成できない理由から、目標を立てる時のポイント、行動できる目標への落とし込み方をお伝えしていきます。

3分くらいで読めますので、ぜひ読んでみてくださいね。これを実施した皆さんは、今年の12月、「目標達成できたぞ!すごいぞ、私!」と自信満々で笑っている自分になっていることでしょう~!

なぜ目標達成ができないのか

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自分の本当の夢は遊んで暮らすことではなかった

こんにちは、キャリアアドバイザーの白木賀南子です。

会社に勤めていた時は、ドバイの超お金持ちになって珍しい動物を飼って1日観賞して暮らしたいな~とか、世界中を旅行するブロガーになりたいな~とか、不動産オーナーになって何もしなくてもお金が入るようにしたいな~とか、そんなことばかり考えていました(笑)

自分の夢は、「時間がたっぷりあって、仕事をそんなにしなくていい状態」だと思っていました。あなたもそんなこと思っていたりしませんか?

でも、私は、独立してからそうでもないことに気づきました。

本当は、自分の時間を「自分の好きな仕事に使いたい」ということだったんですよね。遊んで暮らすというのは、私の夢ではなかった。なんとなく誰かの夢を自分の夢だと勘違いしていたような気がします。 “自分の本当の夢は遊んで暮らすことではなかった” の続きを読む

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やらなくて後悔している仕事をやってみた結果

こんにちは、キャリアアドバイザーの白木賀南子です。

約10年新卒から同じ会社にいたので、会社を辞める時にまず私が決意したことは「自分がやらなくて後悔している仕事をやってみよう」ということでした。

そのうちの1つが結婚式の司会。英語では、Wedding Moderatorです!

今日はちょっとその時のことを振り返ってみようと思います。

経験がなくてもチャレンジ

人をお祝いする幸せな空間で仕事ができるっていいな~という理由から、ウェディング関係の仕事に憧れていたので、何ができるかな~と思って発見したのが、結婚式の司会のお仕事でした。早速、事務所に登録し、司会としてのレッスンを受けることに。言葉遣い、新郎新婦との打ち合わせの仕方、新郎新婦のプロフィール紹介文の作成方法、人前式や披露宴の進行の仕方、活舌の練習などなど、レッスン自体とても楽しかったです。

私はもともと人前で話すことに抵抗がなく、あまり緊張もしないタイプだったので、わりとすぐにデビューしてお仕事をさせてもらうことができました。 “やらなくて後悔している仕事をやってみた結果” の続きを読む

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女性が「自分らしく働く」を考える時の8つのヒント

こんにちは、キャリアアドバイザーの白木賀南子です。

先日、長年赤ちゃんを撮影し続けているカメラマンさんにお願いして、うちの息子のオムツなし!オムツ一丁!の写真を撮影して頂きました。赤ちゃん1人1人の個性を大切にしながら、本当にありのままの姿を撮影して頂き、息子も本当に楽しそうでした。スタジオ内でおしっこしちゃってもいいんです!床が濡れても拭けばいい!生まれてからずっとオムツをして生活しているので、赤ちゃんにとってオムツなしは最高に気持ちが良いみたいです。

さてさて、今日は「自分らしく働く」ってよく言うけど、結局どういうことなのだろうか?ということを私なりにまとめてみたいと思います。

自分らしいとは

「自分らしい」の意味を検索すると「偽ったり取り繕ったりしていない本来の自分のありよう、ありのままの姿」という説明が出てきました。

ということは、「自分らしく働きたい」と思っている人は、「偽ったり、取り繕ったり、本来の自分とは違う姿」で今の仕事をしているということになりますね。

では、本来の自分を偽ったりしなければいいのですが、「本来の自分」が明確かというと、自分のことが一番良くわかっていなかったりするものです。

自分らしく働くには、まずは「本来の自分」を明確にしないとどこに向かっていけば良いのかわかりません。そこで、本来の自分を知るための3つのヒントをまずはお伝えしたいと思います。

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10日間でフリーランスとして活躍する能力を掘り起こす方法

映画「ビリギャル」を観て感じた、大学合格がゴールになりがちな受験制度

こんにちは、キャリアアドバイザーの白木賀南子です。

今日たまたま、「ビリギャル」の映画を観ました。もともとの本のタイトルの通り、「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」です。主演が、有村架純ちゃんだということを初めて知り、主人公のギャルのことを「クズ」呼ばわりするすごーくダメな担任の先生役が私の大好きなTEAM NACSの安田 顕さんでした♡

私はめちゃくちゃ涙もろいので、我が子のために頑張るお母さんの気持ちになっては泣き、不器用なお父さんの気持ちになっては泣き、生徒の可能性を信じる塾の先生の気持ちになって泣き、可能性を信じてもらえない主人公の気持ちになってもちろん泣きました。

最初から結論=合格することはわかっているのですが、その過程で家族のドラマ、学校の先生の妨害、塾の先生の熱い気持ち、一緒に勉強する学生仲間との絆、応援してくれる友達との友情、などたくさんの人間関係が出てきて、総じて観てよかった!良い映画だったな~と思いました。

15年経っても大学受験の仕組みは変わってない

ただ、すごーく自分と重ねてみてしまったのが、受験勉強の大変さ・・・

私が受験したのなんてもうかれこれ15年以上前の話しですが、全然変わってないんだな~と思いがっかりというか、子どもたちが可愛そうというか。

学校とは別に塾に行って、毎日参考書や過去問と向き合い、志望校合格に向けて模試で判定受け、結果を見ては凹み、日中頭がガクってなるくらい寝る時間を削って猛勉強。

お風呂の中でも勉強していて、何度か溺れそうになり、母を心配させていました(笑)

ゴールが大学合格になってしまっている

私はこういう話しは本当にたくさんの人の勇気になるし、大好きです。でも、なんかやっぱり日本の教育の仕組みって勿体ないよな~と思ったのが、大学合格が「ゴール」になってしまっているような気がするところでした。

私も受験勉強中は、大学に入ることが「目標」だったので、ゴールテープ切った瞬間から、猛勉強の反動もあり、目の前の楽しいことばかりやってました。

それはそれで楽しかったし、良い思い出ですが、今度は「就職活動」という場面で急にまた「内定」という直近の「ゴール」に向かって、SPIの勉強をしたり、業界研究したり、エントリーシート書いたりするわけですね。

毎回、ゴールをすごく近いところに設定して、それをクリアするということの繰り返しでした。

でも、大学に入学した先や会社に就職した先にもっともっと長い人生が待っているんですよね。そこでは、学校で教えてくれたことは、実際ほとんど役に立たない(笑)

もっと、「人生の目的」や「人生のゴール」を先に子どもに描いてもらって、そこから逆算して大学を選んだり、仕事を選んだりするような指導ができたら、より早く子どもの才能や可能性を引き出してあげられるのではないかなと思います。

ちなみに、ビリギャルの坪田先生の1対1で、子どものやる気の引き出し方は本当に素晴らしい!と思いました。でも、志望大学を決める時は、え?なんで慶応?そして学部はなぜそこ?って感じで理由はあまりなかった気がします。(本読んだらもしかしたらもう少しちゃんと描かれているのかもしれません。)

私は、30歳を過ぎてやっと自分がやりたいことが見えてきたけれど、自分の子どもにはもっと早くやりたいことが見つけられるような教育環境を提供してあげたいな~と思います。

あ、もし「まだやりたいこと見つかってない!」という方、大人になってからでも全然遅くないです。私も、気づいたのは最近ですから(笑)もし、キャリアのことで悩みがあるようでしたら、ぜひぜひ一度お試しセッションにいらしてください。

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情熱大陸にフラメンコ!日本のフラメンコ人口ってどれくらい?

先日学生時代からのフラメンコ友達と久々に再会しました!2人とも同い年の子どもを持つ母になり、でも根本は全然変わってないな~というのがなんだか不思議でもあり、嬉しくもありました。

彼女はフラメンコの歌(カンテと言います)をプロとして歌っていて、旦那様もフラメンコ関係なのですが、ダンスブームな今の時代に「なんでフラメンコもっと流行らないんだろうね?」という話題が出ました。

そんな中、なんと今週2018年7月8日の情熱大陸はフラメンコダンサーのシロコさん!というなんともフラメンコやっていない人にも知ってもらえる機会だということで、私も前から思っていたことについてまとめてみたいと思います。

そもそもフラメンコって日本で見られるの?

フラメンコをやってなかったら、フラメンコのショー見に行ってないよね~
という私たち。 “情熱大陸にフラメンコ!日本のフラメンコ人口ってどれくらい?” の続きを読む

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【動画あり】器用貧乏こそ極めて起業すべき人生100年時代

こんにちは、キャリアアドバイザーの白木賀南子です。

私、ある程度そつなくなんでもこなせるけど、結局長続きしないし、専門性もないんだよな~と思っていませんか?実は、私の昔からの悩みも、「器用貧乏」なことでした。

なんでも平均以上にある程度すぐできて、そつなくこなせてしまう。恐らく側に置いたら、めっちゃ便利なヤツです(笑)でも自慢できるようなスキルや得意分野がない。挙句の果てに昔の私は、断れない性格ということで何でも言われたらやっていました。断ったらその人に嫌われるんじゃないかとか、評価してもらえないんじゃないか思っていたんですね。だからどんどんタスクばかり増えてしまい、人に頼まれたらちゃんとやらないといけないという責任感もあり、自分のやりたいことが見えなくなってしまいました。

しかし、起業しようと決めてからは、器用貧乏が逆にプラスに働くんだ!ということに気づくことができました。

器用貧乏というワードは「貧乏」とついているくらいですから、ネガティブなイメージで使われます。ポジティブなワードに置き換えるなら、マルチタスク、オールラウンダー、ジェネラリスト、多彩!

器用貧乏な人は、起業、フリーランス、副業向きだと思うので、特徴をまとめてみたいと思います。

さくっと器用貧乏さんへのメッセージを知りたい方は、動画もぜひご覧ください。

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