育児と仕事の両立を助けるストレス発散方法

こんにちは、キャリアアドバイザーの白木賀南子です。

日々の家事に育児に加えて仕事まで、両立させるのは大変だし、絶対に無理だと悩んでいませんか?

特に日本の女性は自分を犠牲にして頑張ってしまう風潮があり、完璧にこなさなければダメだと自分を追い込んでしまう人が多いですよね。

ただ、そうやって追い込んで頑張れば頑張るほど、育児と仕事の両立ってうまくいかないものなんですよね。

なぜなら、ママだって1人の人間。スーパーマンでもなんでもありません。なので、もし悩んでいる人がいるとしたら、今から「頑張らなきゃいけない!」という思いを捨てて、一回肩の力を抜いてみましょう!!

「頑張らなきゃいけない」という考えを捨てるだけで、今まで感じていたプレッシャーやストレスからすっと解放されます。

この記事では、私が育児と仕事をストレスなく両立させるために心がけたことをご紹介します。

この記事を読み終える頃には、気持ちが晴れやかになって、きっと育児と仕事の両立がもっと楽にできるようになっているはずです。

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10日間でフリーランスとして活躍する能力を掘り起こす方法

クリスマスソングで英語を覚えよう!

Merry Christmas!お友達とクリスマスパーティーをして楽しみました~、キャリアアドバイザーの白木賀南子です。

私がクリスマスで一番好きなのは、ライトアップでもプレゼントでもなく、実はクリスマスソング!アメリカに住んでいたころは学校でクリスマスコンサートがあって、よくみんなで歌を歌っていました。大人になって気づいたのですが、実は子どもの頃って歌詞について全然理解していなくて、全部耳で聴いたままを歌っているんですよね。だから発音が良くなるのだと思います。

1歳半になる息子も、日本語・英語どちらにせよ、すごーくよく大人の話している言葉や歌を聴いて、自分で真似しようとしています。改めて、言語を楽しく勉強したければ、歌から入るというのはとてもいい方法だな~と思うのです。

今日は、子どもと一緒に歌うと英語の勉強にもなるし、なんと数字の勉強にもなってしまう私の大好きなクリスマスソングをご紹介します!

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10日間でフリーランスとして活躍する能力を掘り起こす方法

言葉が出るのが早い!と言われた我が子の食について

こんにちは、ローフードマイスターの白木賀南子です。

現在、1歳5ヵ月の息子がこの1週間くらいでものすごくよく言葉を発するようになり、二語文も話し始めました。(「アンパン(マン)、ないない」などが二語文です。)

どうやら、とても早い方のようで、ちゃんと理解して行動したり、話したりしているので、スゴイ!とよく言われます。

お教室に通わせてものすごく意識して教育した!というわけではなかったのですが、気を付けているのが「食」に関することだったので、今回は私が学んできたこと、やってきたことをまとめてお伝えしようと思います。

母乳はカスタマイズされていた!

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10日間でフリーランスとして活躍する能力を掘り起こす方法

「俺、子ども大好きだな~」にほっこり

来週末に、新製品のプレスイベントが控えており、先週から準備にてんやわんや。イベント会社さんに入ってもらうことになったので、本当に良かった・・・これ自分だけで企画して、当日オペレーションしてって考えたら本当に悲惨な状態になっていたので、やはりプロに任せるって大事だなと進行表とか出してもらって思いました。

 

息子は1歳ともうすぐ4か月になりますが、まだまだ「ママ~」という感じで甘えんぼさん。やっぱり、家事や仕事をしていると「ママ~ママ~」って泣きついてきます。すごくすごく可愛いんですが、やらなければならないことがあると、ついつい「ちょっと待ってね~」が口癖になりがちです。

 

うちの主人は、残念ながら家事が苦手です。私が出産後仕事をスタートする際の条件として作成した家事分担表は、もはや風化し、私も見るとイライラしてしまうので抹消しました。

 

今朝、私がバタバタと家事をしながら、仕事をしていると、息子の「きゃきゃきゃ!」と嬉しそうに笑う声が聞こえてきました。

 

そして、ぼそっと「俺、子ども大好きだな~」って。

 

バタバタしていた私ですが。その言葉を聞いてなんとなく「かわいいな~」とふと笑ってしまいました。

 

すると「ごめんね、家事全然やらなくて。でも子どもの面倒は見るよ!」と言ってくれました。

 

夜ゆっくり寝たい、朝もっと寝たい、お風呂もゆっくり入りたい、掃除・洗濯・料理・片付け全部私!?って思って、なんとなく主人に冷たくあたってしまうこともありました。

 

でも、私が趣味のフラメンコのレッスンに行けるように、夜時々外でご飯を食べに行けるように、私が仕事に集中できるように、子どもの面倒を見ていてくれるだけでも、とてもありがたいな~と思います。

 

今朝は、そんなこんなでほっこり気分で1日をスタートすることができました。

 

写真は、主人の出場したテニス大会に家族で応援に行った時の一コマ。見づらいけど息子の手には、小さくてめちゃくちゃ可愛いテニスラケットが!
ちなみに、ダブルスで優勝しました!いつも部屋の中でラケット振り回してて物壊したりして迷惑だったけど、テニスしている姿、カッコよかったです。

 

10日間でフリーランスとして活躍する能力を掘り起こす方法

子どもの教育を変えるには大人が変わらないといけない

こんにちは、キャリアアドバイザーの白木賀南子です。

私は小さい頃にアメリカから日本に転校して、とても苦しい思いをしました。自分を押し殺してみんなに合わせなければならない、欠点を直さなければいけない、仲間外れにならないようにあまり目立たないようにしなければいけない。
日本の学校教育によって苦しんでいる子は、今でもたくさんいると思います。
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ママが自分を大切にすると家族が幸せになる

こんにちは、キャリアアドバイザーの白木賀南子です。

お盆、そして終戦の日ですね。息子を連れてお墓参りに行きました。息子が生まれてなんとなくご先祖様がいてくれたから私もこの世に生まれ、息子を授かることができたんだなと思い、ご先祖様に感謝するようになりました。

私たちの祖父母の時代が頑張って働き、食べることに困らない生活ができるようになり、戦争や争いのない安全な社会を作り、物に不自由しない時代を築いてくれたから、今私たちは好きな仕事や好きな生活のスタイルを選択できるんですよね。

ところで、今日は家族で集まったので、なんとなく思いだした話しをお伝えしたいなと思います。「ママが幸せなら家族みんな幸せ」ということです。

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完璧主義から脱却して本当に大切なことを思い出す

こんにちは、キャリアアドバイザーの白木賀南子です。

皆さんは、自分自身のことを完璧主義だと思いますか?私は、自分は「大雑把で、細かいことは気にしない」タイプだと思っていたのですが、振り返るとそうでもないなと感じるエピソードが多々ありました。「完璧主義」は自分にとっては苦しいことが多いんですよね。

例えば、

テストの時に、100点満点で全部自分が正解していないと、「できなかった」という発言をしていました。80点~90点代を取っていても、常に自分は「ここができなかった」という発想でした・・・

ITの会社に勤めていた際、お客様に提出するマニュアルなどの文書作成をしている時には、画像の位置、文字の位置、サイズなど、細かいところが気になって、何時間も集中して同じ姿勢で作業をしていたことがありました。(肩こり・腰痛の原因は絶対これですな・・・)気になりだすと止まらない・・・そして残業。

私生活では、掃除をし始めて、一度スイッチが入ると、1か所キレイにしたら、次の汚い場所が気になりだし、最後までやり遂げたい!でも時間がないし、疲れた・・・と最後は疲労とできなかったという気持ちでいっぱいに・・・

完璧にやりたい!やらなきゃ!という気持ちが強すぎて、それが「できなかった=自分はダメ」という「思考」になってしまっていたんですね。

完璧主義な人ってけっこう日本人に多い気がします。でも、人間そんな何もかも完璧にできる人はいませんよね。

特に、女性は、仕事以外で家庭の役割が増えてくると、妻として、母親として、娘として、どんどん自分以外の人のためにやることが増えていきます。

完璧にやろうとすればするほど、できない自分がダメだ、嫌だと思ってしまいがちです。

そんな時は、


何が一番大切なのか?何を優先したいのか?
少しだけやらなければいけないと思っている作業を止めて、お茶でも飲みながら、3分でいいので考えて、できれば書き出してみましょう。


たった3分、されど3分。カップラーメンが出来上がり、ウルトラマンがシュワッチしていく3分(笑)

イライラして夫や子どもとの大事な時間をいや~な雰囲気にもできるけど、そうしない選択だってできるはず。

やらなきゃいけないと思っていたことを一回横に置いて、大好きな家族を無言でハグしてもいいと思います。

私も自分が疲れた!という時は、夫と息子をまとめて一緒にハグします(笑)恥ずかしいかもしれないけど、ホッとして幸せな気持ちになるのでオススメです。

やらなければならないことなんて、本当は1つもないんですよね。
家族との時間が大切なら、それを第一に考える。自分にとって人からの信用や信頼やお金が大切ならきちんと仕事をする。本が読みたかったら、毎日やってた何か(掃除でも食事の準備でもなんでも)を1回やめて、本読んじゃえばいい。

1回やると、なんだ思ったより簡単だったってなるので、完璧主義すぎる方は、1回「やってもいいのかな?」と思っていたことをやってみましょう~

10日間でフリーランスとして活躍する能力を掘り起こす方法

赤ちゃんとの上手なコミュニケーションは挨拶から!

こんにちは、キャリアアドバイザーの白木賀南子です。

子育てをしながら働いている方は在宅だとしても、子どもを家族やベビーシッターさんに預けなければいけないタイミングがどこかで来ると思います。

そんな時、泣かずにママとお別れができるようにするにはどうしたら良いのでしょうか?実体験から、赤ちゃんと上手にコミュニケーションをとる必要があるなと私は経験上気づいたのでご紹介します。

 

最近ベビーシッターさんのお力をお借りしているのですが、たまたま息子が眠っている時にベビーシッターさんが来てくださり、私と交代という状況になりました。

いつもは泣かない息子がギャン泣きした理由

息子は今10か月ですが、普段寝起きがとても良くて、パチっと目覚めてニコニコしています。ベビーシッターさんの日誌を見ても、そう書いてあるので、「おーなんていい子なんだ!」と親ばかぶりを発揮しているのですが、先日はいつも泣かない息子がギャン泣き!!

 

私は出かける前で、準備をしながら隣の部屋にいたのですが、ふと
「そうだ!いつもやってることを忘れていた!」と思いました。

いつもは、2人で一緒にベビーシッターさんをお迎えし、「お仕事行ってくるね!5時には戻るからね~バイバイ!」というお別れの挨拶をしてから預けますが、その時は寝ていたのでそのまま起こさずに私とベビーシッターさんが入れ代わっていたのです。

 

そこで、一旦息子の元に戻り、なだめ、きちんとご挨拶をしました。

 

すると、すっと泣き止み、ベビーシッターさんと一緒に遊び始めました。

 

そうか、ママはお仕事だからベビーシッターさんと一緒に遊んでる時間なんだなと理解しているような素振りを見せます。

赤ちゃんにもきちんとご挨拶

そう、赤ちゃんでもちゃんと仕事だってわかってるんですよね。私が息子を抱えながらお客様からの電話に対応している時も、6か月くらいの頃からは電話の間は静か~にしてくれるようになりました。

赤ちゃんは、理解力がないと言われたりしますが、そんなことはないと思います!ちゃんと説明することは大事。特に、ちゃんと戻ってきてくれるという安心感を与えることが重要なのだと思います。

 

話しはそれますが、池川明先生も「赤ちゃんが産まれてきた時はまず挨拶!」とおっしゃっていました。体をきれいにしたり、初乳をあげたりする前にまずは「生まれてきてくれてありがとう、この世界にようこそ!」というご挨拶が重要なんだそうです。

池川先生の講演のレポートに興味がある方はこちらもご覧ください。)

母親の幸せ感が子どもの成長に影響する(高野弘之先生&池川明先生コラボ講演レポート-2)

ということで私も、気づかれないようにさっといなくなるということはせずに、きちんと玄関までお見送りしてもらうようにしています。

また、主人を朝送り出す時も息子と一緒にお見送りをするようにしています。

 

そうすることで、息子の中でパパとママはお仕事に行く時があるんだという認識が生まれているように感じます

 

ちなみに、帰ってきて私の顔を見た時の息子のニコーっとした笑顔が大好きです。頑張ったねー!!私も会いたかったーー!と思い、とっても幸せな感情が沸き上がってきます。

赤ちゃんとのコミュニケーションのコツ

まだ話してもわからないだろうと思わずに、大人に話しかけるようにきちんと説明をしたり、理解してると信じて話すことがポイントだと思います。

うちの主人は息子を抱っこしながら「今日は何したの?」と聞いたりしていますよ(笑)

 

今はまだ答えられないけれど、今後大きくなってきたときに毎日こうやってパパやママに今日あったことを話すというコミュニケーションの基礎ができていれば、お互いを理解し合う幸せな仲良し家族でいられるのではないかなと考えています。

スキンシップ+言葉で赤ちゃんともコミュニケーションを楽しみましょう~!

10日間でフリーランスとして活躍する能力を掘り起こす方法

女性が男性に頼ることでいい人から紳士に成長する

こんにちは、キャリアアドバイザーの白木賀南子です。

今日は、1つの英単語から日本人男性の特徴、更に女性のコミュニケーション術まで話しを飛躍させた投稿になってしまいました!

 

皆さん、″chivalrous″という単語をご存知ですか?

 

ニューヨークの友人が日本に来ていたので息子と一緒にベビーカーで電車に乗ったのですが、混雑した電車の中で誰も席やベビーカーが置ける端のスペースを譲ってくれることはありませんでした。

 

その時に友人が「なぜ誰も妊婦さんや赤ちゃん連れの女性に席を譲ってくれないの?ニューヨークなら誰でも譲るし、ベビーカーを運ぶのも手伝ってくれる。日本人の男性は″chivalrous″じゃないよね。」と言っていました。

 

さて、″chivalrous″とはどういう意味の単語なのでしょうか?

 

私も初めて聴いたので調べてみたところ、騎士道の精神から「婦人に対して丁重な」という意味があるそうです。

 

アメリカと比較すると確かにそうかもな~と思い、幼少期のことを思い出しました。

小学生の時から紳士的なアメリカ男子

小学生の時に、私はアメリカの公立小学校から日本の公立小学校に転校してきました。その時に、男子生徒の態度の違いにはかなりショックを受けた記憶があります。若干のトラウマでもありました…

 

アメリカ男子は、小さい時からレディーファーストの精神が根付いているからか、女子に道や順番を譲ってくれて、困っている時は「手伝おうか?」という一言を普通に言ってくれるような環境でした。

 

私にとってはこれが当たり前だったのですが、日本に戻ってきたら全然違うのでした・・・

 

男子は、ぶっきらぼうで、言葉も汚く、女子をイジメたり、私からするとなぜそういう態度をとるのか理解不能で、ただただ怖い存在・・・で、溶け込むまでにけっこう時間がかかりました。

 

ある時なんて、「お前のことなんか好きじゃねーよ」って図書室で本投げられましたからね。。。他の子に、「好きな子にはちょっかいを出すんだよ~」と言われましたが、おいおい、コミュニケーションの取り方が下手すぎだろ!という感じでした。

 

でも、日本人の男性は真面目でいい人が多いと思います。では、niceなのとchivalrousなのは何が違うのでしょうか?

日本人男性はいい人が多いけど紳士は少ない

私の中の定義はこうです。

  • いい人  =女性に頼まれたら手を貸してくれる人
  • 紳士的な人=女性に頼まれる前に自ら手を貸してくれる人

紳士的な人は、周りをよく観察していて、人が困っていたらさっと手を差し伸べてくれます。

アメリカの子が小学生のころから紳士的なのは、親の影響だと思います。

 

子は親の習慣を見て育ちます。父親が母親に対して、レディーファーストで接していたり、おでかけする時に他人を手助けしてあげていたら、それがその子にとっては当たり前の行動になるのです。

 

なので、今から自分の日本人の彼氏や旦那さん、ましてや見知らぬ男性に急にこの紳士的な態度を求めても無理なのです。勝手に求めて、できないからって彼を責めたり、批判しても何も始まりません。(もちろん、日本人男性でも紳士的な方はいますが)

女性のコミュニケーション次第で紳士になれる

日本人男性はいい人!なので、女性側が遠慮せずに頼んでしまえばいいのです。

そうすれば、男性も嫌とは言わず、ちゃんと手伝ってくれます。

 

前の会社で、ウォーターサーバーの水がなくなってしまい交換が必要になった時がありました。あの12リットルくらいある重たい水のボトルは、女性にとってはけっこうヘビー。1人の時は、頑張って変えたりもしていたのですが、その時は私の後ろに男性社員が1人並んでいました。

 

私は、ウォーターサーバーの新しいボトルのラベルをはずしながら「なんでこの人はぼーっと私が変えるのを見ているんだ!!!」と若干の怒りがこみ上げてきたものの、「すみません、ちょっと重たいのでお願いできますか?」と聞いてみました。

 

そうしたら、「あ、はい。」といって、ひょいとボトルを持ち上げてボトルを交換してくれました。

 

やっぱり男性って力あるな~うらやましい~と思いながら、「ありがとうございます!」と伝えたら、照れ臭そうに笑っていました。

 

自分でできるのに頼むなんて!と思う人もいるかもしれませんが、そこできちんと「ありがとうございます!」と笑顔で感謝の言葉を伝えれば、コミュニケーションも取れますし、笑顔も増えますし、更にその男性の中に「人の役に立って感謝された」というポジティブな感情が蓄積されます。

 

ポジティブ感情が蓄積されていけば、その感情を得ることは良い気持ちになれることなので、その人はボーっと見ている人から、自ら手を貸せる人になっていくはずです。

 

すごーく長い道のりかもしれませんが、女性が男性に頼ることで、少しずつただのいい人から紳士へ成長していくのです!

 

こう考えたら、大変な時に助けを求めることは悪いことではないですよね。

特に子育て中のお母さんは人の手を借りてなんぼ!私もベビーカー持ち上げるのは人にお願いしちゃいます。

 

そして、自分の息子を紳士に育てるには、主人が私を丁重に扱ってくれている姿を見せてあげなければなりませんね~。荷物は基本的に持ってもらいますし、気付いてくれない時は、お願いしまーすと渡しちゃいます。

 

日本人の女性は真面目で責任感が強いので、自分で頑張らなきゃ!って思いがち(まさに私のようなタイプ!)ですが、上手く人に頼るコミュニケーションを意識して楽して楽しく子育て&お仕事をしていきましょう(笑)

10日間でフリーランスとして活躍する能力を掘り起こす方法

自分で調べる癖をつける私の子育てに対するこだわり

こんにちは、キャリアアドバイザーの白木賀南子です。

私はけっこう大雑把、大らか、典型的なO型タイプなのですが、こだわるところはこだわるという、やっぱり典型的なO型タイプのようなのです。

「こだわりはあまりありませんよ」って自分では思っていたのですが、人と話していると実はけっこうこだわりがあったんだと気づいたりします。自分にとっては当たり前だと思っていたことが、人からはこだわりが強いね!という感じのようです。

こだわりって何だろう?と思ったのでwelio辞書で調べてみると、

  • 気にしなくてもいいようなことを気にする
  • 普通は軽視されがちなことにまで好みを主張する

など、とってもマイナスな説明が並んでいました。

でも、今の時代、「こだわりの逸品」とかけっこうプラスの意味でも使われているのではないか!?と思うのですが、どうなんでしょう。

ということで、今回は、私が自分で「子育てに関してこだわってるなー」と思うことをまとめてみました。

最低2年、もしかしたら3年母乳で育てる

私が出産した広尾にある日赤医療センターは、とにかく母乳に対してものすごい教育熱心でした!母乳がいかに赤ちゃんにとって大切か、WHOでは2年は母乳を与えることで免疫力がアップするなど、母乳育児の重要性を提唱しており、私も非常に納得したので、がんばって母乳で育てようと思い、現在9か月になる息子はここまで完全母乳で育てています。

人に預ける時は、搾乳して、母乳を冷凍して、湯煎してあげてもらっています。

ただ、搾乳するのがほんとうに大変で(私は自動ではなく手でポンプを押すタイプの搾乳器を使っているので)、手は痛くなるし、おっぱいも痛いし、夜中に1人で搾乳しているとむなしい気持ちになるし、仕事復帰してから何度も諦めようと思いました。そして、夫に「(母乳がいいってわかってるんだけど)ミルクと混合にしようかなー?どう思う?」と問いかけたら、あっさり「できるところまで母乳でやってみたら?」と言われました。

この「できるところ」ってどこなんだ!?と思いながらも、仕事より何より息子の健康が大事だ!!!と思い、そこからはもう悩まなくなりました

私は、2歳までと思っていたのですが、通っている整骨院の(友達に紹介してもらった本当に本当に腕の良い先生)先生との会話で

先生「哺乳類だから3年は母乳ですね。」

  「え、2年じゃないんですか?」

先生「3年だね。哺乳類だから。」

と言われ、(まだ調べてないけど、信頼する先生が言うから)3年かー頑張るか、と思っている次第です。それまでに息子がいらないっていうかもしれないですが、その時は本人の意志に任せようと思っています。

大好きなお酒は当分飲めなそうです。でも、それも息子の健康のためだと思えば全然我慢できます。ビールテイスト飲料の進化した時代に産んで良かった。

離乳食は遅め、おかゆからじゃなくていい

うちの息子が通う小児科の先生は、自己免疫を大切にしている自然療法の先生で、小児科医なのに「薬や注射に頼らない、医者いらずの子を育てる」という商売あがったりな発言をしているとても素敵な先生です。私が息子が5ヵ月くらいの時に、離乳食をスタートしようと、ブレンダーを買い、ドロッドロの10倍粥を作って準備していたところ、「まだ消化器官が十分に発達していないから、9か月くらいでもいいよ。それまで、しっかり母乳を飲ませてあげてください。」と言われました。

離乳食の教科書的なものを読んでいた私は、その通りにスタートするのが当然と思っていましたが、色々インターネットの情報も調べたり、本を読んだりして、(先生を疑っていたわけではないのですが、一応自分で調べたくて)結局9か月まで待つことに決めました。

更に、離乳食って全部火を通しているけど、ローフードでもいけるのか?と思ったので、ローフードマイスターの資格を取った時の仲間や先生に聞いたところ、「ローフード(特にスムージー)は最高の離乳食ですよ!」という言葉を頂きました。

ということで、これまたネットで調べ、本を読み、我が子の離乳食は、ローフードからスタートすることにしました。

とはいえ、私もローフードを学んだものの、普通の食事も大好きなので、少しずつ普通の食事も与えていくと思いますが、スタートは別にドロドロのお粥(あんまり美味しくないし)じゃなくていいなと感じています。息子は、フルーツを幸せそうな笑顔で食べています。

ローフードとは

Raw(生の)Food(食べ物)のことで、生で食べることにより、植物の酵素や栄養素を効果的に摂れて、健康や美容・ダイエットにも効果が出ている食事法です。詳しくは、日本リビングビューティー協会のサイトも参照してください。

子どもの本能を信じて、本人に選択させる

本人の意志がけっこう出てきたので、本人に基本的には選択してもらおうと思っています。よく、「お昼寝の時間決まってる?」とか「授乳の時間決まってる?」と言われるのですが、実際あまり決まっていなくて、ある程度のパターンはあるものの、本人が欲しがればおっぱいを上げるし、眠そうだったら寝かせてあげます。子どもは、本能で生きているので、必要だったら自分で選ぶだろうと思って、子どもに任せています。

もちろん危ないことをしていたら止めますが、おもちゃで遊ぶにしろ、何かを触るにしろ、基本的には自由です。でも、うつ伏せ寝は、突然死症候群が心配なので無理やり仰向けにしています。そうするとやっぱり起きちゃいますが・・・(笑)

なるべく一緒にでかけて世界を広げてあげる

私と部屋で二人きりなんて刺激が足りないだろうなと思い、小さい時からよく連れだしていました。「そんな遠出して大丈夫?」を言われたりもしますが、電車に乗ったり、いろんな人を観察したり、彼の世界を広げてあげたいなと思っています。ベビーカーに乗せても、あまり泣かないですし、おもちゃがなくても、周りをよく観察しています。人をジーーっと見つめていると、向こうから笑ってくれたり、あやしてくれたりすることを知っているからか、ジーーっと見つめてはニコニコしています。

スマホやタブレットでの映像はあまり見せていません。リアルな人とのかかわりが大切かなと思っているので、たまに息子自身が映っている動画とかは見せたりしますが、YouTubeなどのコンテンツもたまに見るだけです。そして、見る時は必ず一緒に見て、話しかけたりしながら見るようにしています。一方的に動画を流されて受け身で見ているよりも、インタラクティブな会話があった方が脳が成長するそうです。

自分で調べる癖をつける

自分のこだわりを改めて書き出してみると、けっこうありましたね。きっとまだ自分でも気づいていないこだわりが随所にあるのではないかと思いますが、長くなるのでこの辺でストップしようと思います。

「当たり前だと思っていること、常識だと言われていることを疑ってみる、そのまま受け入れずに、自分で調べて、納得してやる!」と自分なりの意見やこだわりが出てくるのかもしれません。

何かにこだわることが良いというより、ただただ自分の考えもなく、周りの情報に流されてしまうのは勿体ないなと思うので、自分で調べる癖をつけるといいと思います。

10日間でフリーランスとして活躍する能力を掘り起こす方法