夫婦仲良しでいるために我が家がやっている3つのこと

コロナウィルスの影響でイベント中止、外出自粛など大変な状況ですね。罹患された皆様には心からお見舞い申し上げます。また、医療従事者の皆様にはご自身のリスクもある中で治療に注力頂き感謝と尊敬の念でいっぱいです。

私は、有難いことにパソコンがあればある程度の仕事ができており、お客様ともZoomやSkypeを使ったオンラインミーティングでお話しすることができています。ただ、セミナーやイベントは中止になっていることが多く、新規の集客やPRイベントなどはできないので、この先少しずつ影響は大きくなりそうです。

個人的に嬉しいことと言えば、しばらく単身赴任だった主人が、訪問していたお客様先でコロナウィルスに感染した方がいらっしゃったそうで、戻ってくることになりました。息子と二人で少し不安だったのでありがたいです。(ただ、家事は単身赴任中の方が楽かもしれない・・)

少しだけ我が家の話しをすると、うちは主人が会計業界で数字やお金のことに強く、私はIT業界なのでIT機器の設定や電化製品の接続などに強いで、得意分野が全く違います。タイプも、主人は体力があり運動が得意で感情派、私はどちらかというと運動は苦手で思考が得意な理論派。多分、脳みそのタイプは性別と逆です。でも、ビジネスに対する考え方や価値観、おしゃべり好き、子ども好き、お酒好き、映画好き、笑うポイントが一緒なのでタイプは別でも仲良くやっています。

周りからもよく仲良しだよねと言われるので、少しまとめてみようと思って今日は思いつくままに書いてみました。

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10日間でフリーランスとして活躍する能力を掘り起こす方法

自分に向いている仕事かなんてすぐにはわからない!桃栗三年柿八年

こんにちは、キャリアアドバイザーの白木賀南子です。

最近20代の会社員の方の相談を受けることが多いのですが、皆さん口々に「自分のやりたいことと今の業務が合っていないのではないか」「自分に今の仕事が向いているか自信がない」と言います。

果たして世の中のどれだけの人が「自分に向いている仕事」をやっているのでしょうか?調べてみると、2015年のデータではありますが、20~69歳の就労している男女1,106名を対象にオウチーノ総研が行ったアンケート調査で、「今の仕事は、あなたにとって『天職』だと思いますか?」という質問の結果がありました。約55%の人が、今の仕事が自分にとっての(まあまあ)天職だと思っているそうです。

このデータ、皆さんはどう思われますか?半分以上は多いか少ないか。私は思ったより多いなという印象でした。なぜなら、私も20代の頃、自分に合った仕事は何なのか?と悩んだ時期がありましたし、今もまだもっと自分が天職だと思える仕事があるのでは?と可能性を探っている最中だからです。

もし、皆さんが今の仕事が「自分に向いているかわからない」と悩んでいるとしたら、ぜひこの記事を読んでみてください。きっと悩みを解決するヒントが隠れていると思います!

今の仕事に不満を感じる時に陥っているパターン

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10日間でフリーランスとして活躍する能力を掘り起こす方法

仕事に役立つ「なじむ力」-Blend in-

こんにちは、キャリアアドバイザーの白木賀南子です。ちょっと息子が熱中症気味で熱が出てしまいました(涙)子どもが具合悪そうだと、本当に可愛そうで、心配です。今までかなりの健康優良児だったので、「お母さんってこんな気持ちだったんだ」と思いました。

さて、佐渡島康平さんの『WE ARE LONELY, BUT NOT ALONE.』という本を読んでいるのですが、その中に「コミュニティに“なじむ力”」という言葉が出てきました。

佐渡島さんは子どもの頃、よく転校していたそうで、既に作り上げられたコミュニティに“なじむ力“がそこで養われたそうです。

私も、小学校と中学校と転校を経験していて既にできている友達の輪みたいなものに溶け込もうと頑張る自分がいました。これを“なじむ力”という表現で、うまく能力として言語化してもらえて、すごく腑に落ちました。

ちなみに、環境などに「なじむ」は、英語だと”Blend in”という表現を使います。混ざる、溶け込むという感じですね。

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10日間でフリーランスとして活躍する能力を掘り起こす方法

チームマネジメントで重要な「たわいもない話し」

こんにちは、キャリアアドバイザーの白木賀南子です。

先日、出版プロデューサーの西浦さんと、たわいもない話しをする会(ぺちゃくちゃ会とか、ざっくばらん会とか、毎回名前が違うw)をしました。

西浦さんは、仕事と関係ない話しをする時間を取ることを大切にしていて、私はそれがとても素敵だなと思います。

仕事の関係なんだから仕事以外の話しはしなくていい!という考えの人もいるかもしれませんが、チームメイトの性格や興味など仕事とは関係ないことを通して、お互いを知ることが仕事を円滑に進める上でとても重要だと思います。

私も昔、リーダーとしてチームをまとめる際、なるべくチームメンバーと一緒にランチをしたり、休憩時間にはお菓子を食べながら趣味のことなど、色々とおしゃべりをしていました。

ランチくらい一人でゆっくり食べたいって人も、ちょっと無理やり誘っていたかもしれません(笑)毎日強制されたら嫌だろうから、週1回とか、隔週にしていたと思います。

打ち解ける近道は「共通点探し」

ずーっと仕事のことばかり話しているチームは、経験上あまり良い雰囲気ではありません。この余裕というか、余白みたいな時間はとっても大事なんですよね。

ちなみに、会話で打ち解ける一番の近道は、「共通点」を探すこと!出身地はもちろん、好きな音楽、好きな食べ物なんでもいいので、「あ!私も好きです!」というのが見つかると、一気に距離が縮まります。

なぜ、1人1人との会話を重視していたかというと、チームメイトが安心してなんでも話してもらえる環境を作ることを大切にしたかったからでした。

仕事をしていると、ミスをしてしまうこともありますし、進め方や人間関係で悩むことだってあると思います。そんな時、いわゆる報連相が重要になります。

もしリーダーに話せない、話しにくいという環境だったら、トラブルへの対応が遅れてしまい、お客様に迷惑がかかり、私たちの信頼も失われてしまいます。

日ごろから1人1人とコミュニケーションを取って不安を取り除き、何でも話しやすい環境を作っておけば、いざという時にちゃんと話しをしてもらうことができます。

ちなみに、人と信頼関係を築くには、1回のお茶より1回の食事、1回の食事より1回のお泊り、と元保険のトップセールスの方がおっしゃっていました。

社員旅行とかお泊りイベントは最近ない会社が多いかもしれませんが、みんなで日帰りでもいいので、イベントを企画して一緒に出かけるというのも面白いかもしれませんね。

10日間でフリーランスとして活躍する能力を掘り起こす方法

シェアするだけでも十分な社会貢献ではないかと思う

こんにちは、キャリアアドバイザーの白木です。

会社員時代にとってもお世話になっていた社長さんのIT会社が主催するイベントに参加させて頂きました。社会問題×ICTをテーマにボーダレスに様々な業界の方が登壇してプレゼンや対談を行うとっても面白いイベントでした!

このイベントについては、きちんとまとめて別の機会に書きたいと思いますが、総じて感じたことは、以下のようなことでした。

  • こんなに社会問題に真剣に取り組み、ソリューションを考えて提供している素敵人たちを私は今まで知らなかった!
  • 世界は本当に広い、知らないことだらけ!面白い!
  • 知る機会を提供してもらえて、本当に感謝!

そして、自分も微力ながら、良い情報を人に伝えていきたいなと改めて感じました。そこで今日は、「シェアする」ということに関して私の考えていることを「シェア」したいと思います。

人に何かを伝えることって実はちょっと怖い



皆さんは、オススメのお店や商品があったら人に伝えたり、紹介したりするタイプですか?
私はけっこう教えたくなっちゃうタイプです。
理由は2つ。

相手に喜んでもらいたいのと、お店や企業を応援したいからです。
教えた人が喜んでくれたら嬉しいし、そのお店や商品が好きだからもっと売れたら、企業やお店側にとっても利益が出て良いですよね。
でも、人に伝えるのって実はちょっと怖かったりもしませんか?

  • 巷では有名でもう知ってるかもしれない?
  • 相手が気に入らないお店だったら?
  • 相手にセンス悪いと思われたら?
  • そもそも余計なお世話、お節介だって思われたら?

こんな風に考えていたら、なかなかお伝えするのにも勇気がいりますよね。

私もそう思っていた時期がありました。でも、今は「相手に判断を任せる」
と考えれば、別に押し付けにはならないのでは?と考えています。

そのお店に行くか行かないか、買うか買わないかは、相手が判断すること。
相手に「行ったほうがいいよ!買ったほうがいいよ!」「行け!買え!」
と言わなければ、相手も受け入れてくれるでしょうから、伝える恐怖も少し軽減されるのかなと思います。

何より、もし同じお店や商品が好きだということがわかれば、価値観の共有ができて、話すネタも増え、より良いコミュニケーションが取れるようになります。

私が1つシェアしてもらった時に気を付けていることは、シェアしてもらったら、そのこと(伝えてくれたこと)に感謝をします。
例えそれが既に知っている情報や今すぐに自分には必要ない情報だったとしても、また良い情報はシェアしてほしいし、わざわざ伝えてくれたこと自体が本当にありがたいことだなと思うのです。

シェアという行動自体が素晴らしいと思う

高校生の時に「偽善者」という言葉について、友達と意見交換(というほど健全なものではなかったかもしれませんが)をしたことがありました。

先生が「アイデンティティ」について教える際に、自分の書いた本を授業で使うことになったのですが、その時に「人が良さそうに見えて、自分の本を売ろうとしている、あいつは偽善者だから嫌いだ」と先生のことを批判している子がいました。

私は「偽善者」という言葉をその時初めて知ったかもしれません。変な言葉だなと思いました。そもそもその人が「偽って善い行いをしている」かなんて周囲は判断できないし、善い行動をしているのであれば、何もしていない人より行動しているだけましなのでは?と思い、そう伝えました。

結局、考え方の違いなので平行線でしたが、例え、心の奥底では自分の私利私欲のことしか考えていなかったとしても、世の中が良くなるための行いをしているのであれば、何もしないよりは、世の中が良くなっていると私は思うのです。

なぜ、こんな話しを出したかというと、たまにNPOや慈善団体の活動やシェア情報にに難癖をつけている人がいますが、私はどんな思いや目的でやっているにしろ「行動」に移していることが、素晴らしいなと思います。

個人が情報発信できる時代

SNS、インターネットが普及して、テレビなどのマスメメディアでなくても情報発信ができる時代になりました。例え、その企業や団体の活動に自分が参加していなかったとしても、「世の中に広がったほうが良い情報だと思ったから応援の意味を込めてシェアする」というだけでも十分な社会活動、社会貢献なのではないかと思います。
私のこんなブログでも、「今私に必要な情報だった!」「読んで良かった!」と言ってもらえると、とても嬉しいものです。

世の中をよりよくする情報だと思ったら、ぜひシェアしてみてください。
あなたのシェアで、新しい発見ができたり、喜んでくれたりする人が絶対にいると思います。そして、共通の価値観を生み出すコミュニケーションにもなると思います。

10日間でフリーランスとして活躍する能力を掘り起こす方法

赤ちゃんにとって全然違う!ニューヨークと東京のコミュニケーション環境

とても久しぶりの投稿になってしまいましたが、少し早めの夏休みということで家族でニューヨークに行ってきました。私の幼馴染が住んでいるので、会いに行ったのですが、子連れ初海外で13時間の長距離便を選んだのはけっこうなチャレンジだったなと思います。

さてさて、ニューヨークって大都会という意味では東京と変わらないよね?行って楽しいの?と思う人もいるかもしれませんが、ニューヨークと東京は似ているようで全然違います。人種や文化が多様だし、最近では食も美味しくなってきました!そしてとにかく選択肢が豊富!ちなみに、野菜を食べる量は日本人を抜いてアメリカ人の方が今多いんですよ。健康志向です、今やアメリカ人の方が。

行くタイミングによって違うニューヨーク

私はニューヨークに行くのは3回目なのですが、子どもの時、学生の時、母親になった今では見る角度も全く違います。

 

小学生の時に親に連れていかれた時は、自分のことをアメリカ人だと思っているので、ただビルがたくさんあるところに来た!というイメージでした。(ロサンゼルスは広い庭付き一軒家がいっぱいの車移動に対して、ニューヨークは狭いビルが立ち並び、タクシーや地下鉄移動。子どもにとってはそれだけでびっくり)

 

学生の時は、お金があんまりないのでとにかく節約!という感じでしたが、一人で自由に、ザ・観光スポットをエネルギッシュに周って楽しんでいました。ブロードウェイのミュージカルもタイムズスクエアにあるTKTSというチケットボックスで、当日発売される格安チケットを購入するために並んでいました。

 

今回は、子連れ旅ということで、今までの海外旅行と違って、「やりたいことと時間や子連れで行けるルートとのバランスを考える」ということと、ニューヨークで子育てしたらどういう感じなのだろう?というちょっと生活を意識した初めての経験になりました。でも、特に移動には苦労したんです!

エレベーターって本当にありがたい

ニューヨークってさぞかし都会で設備が整っているかと思いきや、地下鉄はほとんどエレベーターがないのです。

ベビーカーは持っていかずに、現地で50ドルくらいの物を調達したのですが、とにかく階段の上げ下ろしが大変。乗り換えも階段だったりするので、かなり苦労しました。大きい駅だとエレベーターやスロープがあるところもあったのですが、私たちが泊まっていたブルックリンの駅にはなかった・・・(幼馴染の部屋がアパートの4階だったのですが、なんとそこにもエレベーターなかった。けっこう古い建物が多いエリアだったからかな。)

←現地で購入したベビーカー(英語ではStrollerと言います。Baby carじゃないので注意!)ちゃちかったけど、それなりに使えました。むこうで捨ててくるは荷物少なくて正解。しかし、トイザらスが倒産してベビザラスもなくなってしまったので、ショック!でも、同じUnion Squareの安いデパートみたいなところに売ってたのでラッキーでした。

 

 

 

 

 

そして、オムツ替えスペースを探すのにも一苦労。なかなかオムツ替えシートがあるトイレはないので、今回はそれを見越して持っていっていた履かせるタイプのオムツが大活躍でした!そのまま、ひょいっと外とかお店で立たせたまま替えちゃいました。(おチ〇チ〇を人前でさらしてごめんよ息子!)

 

東京ってちょっと歩けばエレベーターあるし、オムツ替えができるトイレも多いし、子育てするための設備は圧倒的にニューヨークより東京に軍配が上がります。エレベーター探すの大変で時間かかるし嫌だよねーと言っていたけど、設置されているだけで感謝できるようになりました(笑)キレイな授乳室とかもあるんだから、本当に素敵ですよ東京。

不便だからこそ生まれる人とのコミュニケーション

でも、不便な分、ニューヨークではみんなが助けてくれるのが当たり前で、主人がベビーカーを一人で持ち上げている時に、男性だけでなく、女性も″Do you need help?”って聞いてくれました

 

東京だと公共機関とか駅員さんが「仕事」として利便性を提供してくれるのが当たり前という感じになってしまって、人同士のコミュニケーションや気遣い、助け合いっていのが日常からなくなっているような気がします。

 

あと、電車に乗っている時に男女問わず、うちの子に向かって笑顔で話しかけてくれるんです!″Hi, how are you?″とか、手を振ってうちの子が振り替えすと″Wow, nice wave!”とか、いっぱい話しかけてくれます。スーパーのレジのお兄さんとか″Hi buddy! Did you see the cookies? It’s so good!” とか赤ちゃんをもう普通の大人ばりに話しかけてくれます。

 

東京だと、おばあちゃんにはとにかく大人気、次に子ども好きな女性がけっこう笑顔で話しかけてくれたりはするのですが、男性はとっても控えめに「目だけ」でアピールしてたり、無音でいないいないばあっ!をしてくれたりしています。やっぱり恥ずかしいんですかね?でも、子どもに声をかけてくれる男性ってとっても素敵だと思うし、子どものコミュニケーション能力も上がると思うんです。

もっと赤ちゃんに話しかけよう!

たまたま、行きの便で隣に息子と同い年の女の子が乗っていました。その子は、お父さんがアメリカ出身で、お母さんが日本の出身だけど、現在はタイのバンコクに住んでいるという超国際女子!(バンコクからニューヨークの直行便はないので、東京経由で24時間移動中でした。大変・・・)

 

その子はとにかく表情豊かだし、おしゃべりもたくさんするし、なんか日本人の子と違うな~という感じでした。聞けば、バンコクはとにかく老若男女問わず、みんな赤ちゃんが大好きで、ショッピングモールとか行くと話しかけられ過ぎてなかなか前に進めないほどなんですって!

 

赤ちゃんの時にたくさんの人に話しかけてもらったり、笑いかけてもらう経験ってとっても重要なんじゃないかなと思います。社会全体でコミュニケーション上手な子を育てているような感じでいいな。

日本でもぜひみんな恥ずかしがらずに、「赤ちゃんに普通に話しかける」ようにしてみたらどうでしょうか?と提案したい!

↓この写真はニューヨークの地下鉄のホーム。そういえば、エアコンもなくてめちゃくちゃ暑かった・・・東京の地下鉄は快適ですね。

10日間でフリーランスとして活躍する能力を掘り起こす方法

アメフトに習う良いコミュニケーション10箇条

こんにちは、キャリアアドバイザーの白木賀南子です。

日大アメフト部の問題。加害者の学生の潔さと、元監督、コーチ、日大広報担当の不甲斐なさ。大の大人が何をやってるんだ!と憤りを感じた人は私以外にもたくさんいると思います。被害者の選手が試合に復帰したということや結局監督やコーチが虚偽の発言をしていたと認定われたことを聞いて少しホッとしましたが、日大の大人たちのコミュニケーション能力の無さが露呈したことは間違いありません。

指導者としての役割とは何か

監督やコーチは何のためにいるのでしょうか?本来の目的は「スポーツを通じて学生を教育する」ことのはずであり、

  • 生徒の個性を伸ばす
  • チームワークを教える
  • 最後までやり遂げる力をつける
  • 達成感を与える

など、指導者の役割は生徒にとって、プラスに働かなければいけません。今回は残念ながら、日大の方々からこういった気持ちや行動は見られなかったなと思います。

アメフトの教本はコミュニケーションの重要性を伝えているのに

ESPNというウォルト・ディズニー・カンパニー傘下のスポーツ専門チャンネルは、″USA COACHING FOOTBALL BEYOND”  というアメフトコーチ向けの教本を出しています。その冒頭に以下のような文言がありました。

Remember to ‘coach the game to enjoy the game,’ and keep the game safe and fun for the next generation

「ゲームが楽しくなるために、コーチングをしていること」を忘れてはならない。そして、次世代に安全で面白いゲームを残そう。

もう完全に今回の一件は、安全で面白いゲームを次世代に残せていないですよね。。。アメフトを純粋に楽しんでいた子たちから、楽しみを奪ってしまいました。

良いコミュニケーションを取るための10箇条

更にこの教本には、良いコミュニケーションが取れるコーチになるための10箇条がまとめられていますのでご紹介します。コミュニケーションを学ぶ上で、ものすごく参考になる内容です。

  1. An effective communicator knows that everything he says or does can be considered a form of communication.
    (言動から行動まですべてがコミュニケーションに含まれることを理解していること。)
  2. An effective communicator is proficient at a variety of communication channels and strives to find the best match for each situation.
    (たくさんのコミュニケーションチャネルを操るプロであり、状況に応じて最も良い方法で相手に伝える努力をすること。)
  3. An effective communicator understands that all communication is open to
    interpretation and can be viewed in a totally different way than it was intended. Humility is a powerful and often under-utilized tool.
    (すべてのコミュニケーションは発信者の意図と違う意味に解釈される可能性があることを理解し、謙虚であること。)
  4. An effective communicator finds his own voice and he is genuine in his
    communication efforts.
    (自分の言葉を見つけ、真剣にコミュニケーションをとる努力をすること。)
  5. An effective communicator works at enhancing his communication skills.
    (コミュニケーションスキルを高める努力を常に行うこと。)
  6. An effective communicator is aware of his circumstances and what his underlying
    message is.
    (自分が置かれた状況を把握し、何を伝えるべきかを理解すること。)
  7. An effective communicator is aware of the fact that how something is communicated can often be more important than what is actually communicated.

    (伝えた言葉の内容よりも、どのように伝わったかが重要なことを理解すること。)

  8. An effective communicator listens with his eyes and heart, as well as his ears.
    (自分の耳だけでなく、目や心を用いて相手の話しを全身で聴くこと。)
  9. An effective communicator says what he means and means what he says.
    (自分の言葉に責任を持つこと。)
  10. An effective communicator realizes that once communication is out there, it can’t be taken back.
    (一度発信した言葉は取り返せないことを理解すること。)

https://assets.usafootball.com/guides/beyondthexando/#より抜粋(括弧内は私の意訳です。)

 コミュニケーションを勉強して子どもに明るい未来を

今回は、権力・地位・名誉など大人の身勝手な保身により、加害者選手の未来が奪われる形になりました。大好きだったはずのアメフトが嫌いになっただけでなく、本人の自尊心を奪うことにまでなり、才能ある若者の未来を奪った大人の罪は重いと思います。夢を描けない子どもが多いのは、こういう大人がいるからではないでしょうか。

もっと、大人がコミュニケーション能力を磨いて、子どもの見本となり、子どもを楽しくて明るい未来に導いてあげられるようになるといいなと思います。

 

10日間でフリーランスとして活躍する能力を掘り起こす方法

赤ちゃんとの上手なコミュニケーションは挨拶から!

こんにちは、キャリアアドバイザーの白木賀南子です。

子育てをしながら働いている方は在宅だとしても、子どもを家族やベビーシッターさんに預けなければいけないタイミングがどこかで来ると思います。

そんな時、泣かずにママとお別れができるようにするにはどうしたら良いのでしょうか?実体験から、赤ちゃんと上手にコミュニケーションをとる必要があるなと私は経験上気づいたのでご紹介します。

 

最近ベビーシッターさんのお力をお借りしているのですが、たまたま息子が眠っている時にベビーシッターさんが来てくださり、私と交代という状況になりました。

いつもは泣かない息子がギャン泣きした理由

息子は今10か月ですが、普段寝起きがとても良くて、パチっと目覚めてニコニコしています。ベビーシッターさんの日誌を見ても、そう書いてあるので、「おーなんていい子なんだ!」と親ばかぶりを発揮しているのですが、先日はいつも泣かない息子がギャン泣き!!

 

私は出かける前で、準備をしながら隣の部屋にいたのですが、ふと
「そうだ!いつもやってることを忘れていた!」と思いました。

いつもは、2人で一緒にベビーシッターさんをお迎えし、「お仕事行ってくるね!5時には戻るからね~バイバイ!」というお別れの挨拶をしてから預けますが、その時は寝ていたのでそのまま起こさずに私とベビーシッターさんが入れ代わっていたのです。

 

そこで、一旦息子の元に戻り、なだめ、きちんとご挨拶をしました。

 

すると、すっと泣き止み、ベビーシッターさんと一緒に遊び始めました。

 

そうか、ママはお仕事だからベビーシッターさんと一緒に遊んでる時間なんだなと理解しているような素振りを見せます。

赤ちゃんにもきちんとご挨拶

そう、赤ちゃんでもちゃんと仕事だってわかってるんですよね。私が息子を抱えながらお客様からの電話に対応している時も、6か月くらいの頃からは電話の間は静か~にしてくれるようになりました。

赤ちゃんは、理解力がないと言われたりしますが、そんなことはないと思います!ちゃんと説明することは大事。特に、ちゃんと戻ってきてくれるという安心感を与えることが重要なのだと思います。

 

話しはそれますが、池川明先生も「赤ちゃんが産まれてきた時はまず挨拶!」とおっしゃっていました。体をきれいにしたり、初乳をあげたりする前にまずは「生まれてきてくれてありがとう、この世界にようこそ!」というご挨拶が重要なんだそうです。

池川先生の講演のレポートに興味がある方はこちらもご覧ください。)

母親の幸せ感が子どもの成長に影響する(高野弘之先生&池川明先生コラボ講演レポート-2)

ということで私も、気づかれないようにさっといなくなるということはせずに、きちんと玄関までお見送りしてもらうようにしています。

また、主人を朝送り出す時も息子と一緒にお見送りをするようにしています。

 

そうすることで、息子の中でパパとママはお仕事に行く時があるんだという認識が生まれているように感じます

 

ちなみに、帰ってきて私の顔を見た時の息子のニコーっとした笑顔が大好きです。頑張ったねー!!私も会いたかったーー!と思い、とっても幸せな感情が沸き上がってきます。

赤ちゃんとのコミュニケーションのコツ

まだ話してもわからないだろうと思わずに、大人に話しかけるようにきちんと説明をしたり、理解してると信じて話すことがポイントだと思います。

うちの主人は息子を抱っこしながら「今日は何したの?」と聞いたりしていますよ(笑)

 

今はまだ答えられないけれど、今後大きくなってきたときに毎日こうやってパパやママに今日あったことを話すというコミュニケーションの基礎ができていれば、お互いを理解し合う幸せな仲良し家族でいられるのではないかなと考えています。

スキンシップ+言葉で赤ちゃんともコミュニケーションを楽しみましょう~!

10日間でフリーランスとして活躍する能力を掘り起こす方法

女性が男性に頼ることでいい人から紳士に成長する

こんにちは、キャリアアドバイザーの白木賀南子です。

今日は、1つの英単語から日本人男性の特徴、更に女性のコミュニケーション術まで話しを飛躍させた投稿になってしまいました!

 

皆さん、″chivalrous″という単語をご存知ですか?

 

ニューヨークの友人が日本に来ていたので息子と一緒にベビーカーで電車に乗ったのですが、混雑した電車の中で誰も席やベビーカーが置ける端のスペースを譲ってくれることはありませんでした。

 

その時に友人が「なぜ誰も妊婦さんや赤ちゃん連れの女性に席を譲ってくれないの?ニューヨークなら誰でも譲るし、ベビーカーを運ぶのも手伝ってくれる。日本人の男性は″chivalrous″じゃないよね。」と言っていました。

 

さて、″chivalrous″とはどういう意味の単語なのでしょうか?

 

私も初めて聴いたので調べてみたところ、騎士道の精神から「婦人に対して丁重な」という意味があるそうです。

 

アメリカと比較すると確かにそうかもな~と思い、幼少期のことを思い出しました。

小学生の時から紳士的なアメリカ男子

小学生の時に、私はアメリカの公立小学校から日本の公立小学校に転校してきました。その時に、男子生徒の態度の違いにはかなりショックを受けた記憶があります。若干のトラウマでもありました…

 

アメリカ男子は、小さい時からレディーファーストの精神が根付いているからか、女子に道や順番を譲ってくれて、困っている時は「手伝おうか?」という一言を普通に言ってくれるような環境でした。

 

私にとってはこれが当たり前だったのですが、日本に戻ってきたら全然違うのでした・・・

 

男子は、ぶっきらぼうで、言葉も汚く、女子をイジメたり、私からするとなぜそういう態度をとるのか理解不能で、ただただ怖い存在・・・で、溶け込むまでにけっこう時間がかかりました。

 

ある時なんて、「お前のことなんか好きじゃねーよ」って図書室で本投げられましたからね。。。他の子に、「好きな子にはちょっかいを出すんだよ~」と言われましたが、おいおい、コミュニケーションの取り方が下手すぎだろ!という感じでした。

 

でも、日本人の男性は真面目でいい人が多いと思います。では、niceなのとchivalrousなのは何が違うのでしょうか?

日本人男性はいい人が多いけど紳士は少ない

私の中の定義はこうです。

  • いい人  =女性に頼まれたら手を貸してくれる人
  • 紳士的な人=女性に頼まれる前に自ら手を貸してくれる人

紳士的な人は、周りをよく観察していて、人が困っていたらさっと手を差し伸べてくれます。

アメリカの子が小学生のころから紳士的なのは、親の影響だと思います。

 

子は親の習慣を見て育ちます。父親が母親に対して、レディーファーストで接していたり、おでかけする時に他人を手助けしてあげていたら、それがその子にとっては当たり前の行動になるのです。

 

なので、今から自分の日本人の彼氏や旦那さん、ましてや見知らぬ男性に急にこの紳士的な態度を求めても無理なのです。勝手に求めて、できないからって彼を責めたり、批判しても何も始まりません。(もちろん、日本人男性でも紳士的な方はいますが)

女性のコミュニケーション次第で紳士になれる

日本人男性はいい人!なので、女性側が遠慮せずに頼んでしまえばいいのです。

そうすれば、男性も嫌とは言わず、ちゃんと手伝ってくれます。

 

前の会社で、ウォーターサーバーの水がなくなってしまい交換が必要になった時がありました。あの12リットルくらいある重たい水のボトルは、女性にとってはけっこうヘビー。1人の時は、頑張って変えたりもしていたのですが、その時は私の後ろに男性社員が1人並んでいました。

 

私は、ウォーターサーバーの新しいボトルのラベルをはずしながら「なんでこの人はぼーっと私が変えるのを見ているんだ!!!」と若干の怒りがこみ上げてきたものの、「すみません、ちょっと重たいのでお願いできますか?」と聞いてみました。

 

そうしたら、「あ、はい。」といって、ひょいとボトルを持ち上げてボトルを交換してくれました。

 

やっぱり男性って力あるな~うらやましい~と思いながら、「ありがとうございます!」と伝えたら、照れ臭そうに笑っていました。

 

自分でできるのに頼むなんて!と思う人もいるかもしれませんが、そこできちんと「ありがとうございます!」と笑顔で感謝の言葉を伝えれば、コミュニケーションも取れますし、笑顔も増えますし、更にその男性の中に「人の役に立って感謝された」というポジティブな感情が蓄積されます。

 

ポジティブ感情が蓄積されていけば、その感情を得ることは良い気持ちになれることなので、その人はボーっと見ている人から、自ら手を貸せる人になっていくはずです。

 

すごーく長い道のりかもしれませんが、女性が男性に頼ることで、少しずつただのいい人から紳士へ成長していくのです!

 

こう考えたら、大変な時に助けを求めることは悪いことではないですよね。

特に子育て中のお母さんは人の手を借りてなんぼ!私もベビーカー持ち上げるのは人にお願いしちゃいます。

 

そして、自分の息子を紳士に育てるには、主人が私を丁重に扱ってくれている姿を見せてあげなければなりませんね~。荷物は基本的に持ってもらいますし、気付いてくれない時は、お願いしまーすと渡しちゃいます。

 

日本人の女性は真面目で責任感が強いので、自分で頑張らなきゃ!って思いがち(まさに私のようなタイプ!)ですが、上手く人に頼るコミュニケーションを意識して楽して楽しく子育て&お仕事をしていきましょう(笑)

10日間でフリーランスとして活躍する能力を掘り起こす方法

コミュニケーションは聴く側の態度が大切

こんばんは、キャリアアドバイザーの白木賀南子です。

仕事柄、人前で話すことが多かった私ですが、最近は人の話しを聴くことも多く、そんな時自分が前に立っていた時に感じた聴いてくれる人がこうだったらいいのにな~を意識して聴くようにしています。

今日は、「コミュニケーションは聴く側の態度が大切」というテーマで書いてみたいと思います。

一方的なコミュニケーションほど辛い物はない

自分が何かを話している時に、相手の反応がないとすごく辛い気持ちになったことはありませんか?

例えば、子どもがいる人ならわかると思うのですが、新生児の赤ちゃんは生まれたばかりの頃は、目があまり見えていないこともあり、1~2ヵ月はこちらがどんなに話しかけても、笑顔で接しても、反応がほとんどありません。

 

毎日自分の時間をすべてといっていいほど費やしてお世話をしているのに、全然反応がなく家で2人きりだったりすると、だんだん滅入ってきます(笑)

 

赤ちゃんに限らず、大人同士でも、話していても表情が全く変わらなかったり、相槌も何もなかったりする人と話しているとなんとなく居心地が悪い感じになったりすると思いますが、もしかしたら、自分も気づかないうちにそういう聴き方をしてしまっているかもしれません!

これは、コミュニケーションにおいて非常に勿体ないことだと思います。

聴き手の表情が話し手から良い情報を引き出す

私は、仕事上、人前に立って話すことや、1対1で人とお話しをさせていただくことが多いのですが、どちらの場合も相手の反応がない時は色々と話し方を工夫します。

 

  • どうしたら、相手に興味を持ってもらえるのか?
  • どうしたら、もっと分かりやすくお伝えできるのか?

相手がどうしたら心を開いてくれるのかということを考えながら話しを進めていきます。

 

これは、もちろんとっても重要なことだと思うのですが、

 

聴き手の立場に立って考えてみると、この心を開いてもらおうというアイスブレイク的な部分に話し手の力を使わせるのはけっこう勿体ないことだなと思ったりします。

 

なぜなら、話し手から得られる本当に有用な情報を聴くための時間が短くなってしまうからです。

 

セミナー、講義、コンサルティングセッション、打ち合わせ、レッスンなど時間は決まっています。たいがい1時間~2時間くらいではないでしょうか。

そのうちの30分がアイスブレイク的な部分に費やされたとしたら、本題の話しが聞けるのは残りの30分~1時間半になってしまいます。

 

皆さん、せっかくお金を支払って聴きに行っているのであれば、少しでも有用な情報を得たいと思っているはずです。

 

では、聴き手側がどうしたらよいかというと、なるべく笑顔で反応すること!感じたことを表情に出すこと!わからなければ質問すること!

面白いなら笑う、納得しているなら頷く、わからなければ首をかしげる、などとにかく自分が感じていることを表現してみてください。

 

私は、セミナーなどに参加する時は率先して一番前の席に座るようにしています。なぜなら、だいたい一番前は空いてしまうのです(笑)でも講師側は、一番前が空いているのってけっこう悲しいんですよね。

 

話し手というのは、たいがい、「人に何かを伝えたい」と思っているタイプの人が多いので、相手の反応が良ければ良いほど、調子が出てきて、良い情報をたくさん出してくれるはずです。

 

私も企業向けのパソコン講義をしていた時に、反応が良い社員の方々が多いと、もっとこういう裏技も教えちゃおうかな~と調子に乗ってテキストにないこととかもお伝えしていました。「おーそれは便利!」とか「すごーい!今度使います!」とか喜んでもらえると、こちらも嬉しいんですよね。

コミュニケーションは前のめりにしたほうが絶対お得

ということで、どんな時も自分が聴く側の時は以下を意識してみてください。
特に日本人は1対1の場合は良くても、大勢のセミナーや講義になるといきなり
″無表情″になってしまう人が多いように感じます。(学校の授業の進め方の問題なのか、文化なのか・・・)

  • 話し手の話す内容に反応する(できれば笑顔で!)
  • 感じたことを表情に出す
  • わからなければ質問する

笑顔で、前のめりに聴いた方がお互い良い気持ちになりますし、得られるものも大きいです!最高の聴き上手になっていっぱい情報を聴きだしちゃいましょう!

10日間でフリーランスとして活躍する能力を掘り起こす方法