これぞ商売人!地元で商売をする人から学ぶ気持ちの良いコミュニケーション

4月になりましたね。新年度の始まり。我が家は息子が保育園の年少さんクラスに進級し、新しい先生たちとの一年がスタートしました。仲良しのお友達とは変わらず同じメンバーなのでそこは寂しくないですね。

私の周りでこの人のコミュニケーション力はすごい!という人は会社関係以外にもたくさんいます。

その一人が、保育園のママ友さん、そしてもう一人が主人のお母さん。2人とも地元で商売をしている方たちです。

私は2人と話していると、楽しい気持ちになると共に、コミュニケーションについてたくさん学ばせてもらっているなと感じました。

今回は、地元の商売人に学ぶコミュニケーションについてまとめてみました。



人あたりの良さがすごい

地元の人とのつながりを大切にしているからなのか、本当に誰とでもすぐに仲良くなれる人あたりの良さがすごいんです。

他人と話しをするハードルが低いというベキなのでしょうか?初めましてなのに、親近感が湧くんですよね。でも挨拶はきちんとしているし、言葉遣いも馴れ馴れしいわけではなく、絶妙な距離感で話してくれるところが私は本当にすごいなと思います。

とにかくいつも笑顔

いつ会っても笑顔なんですよね。愛想がいつも良くて、話しているとこちらもなんとなくニコニコしてきます。笑顔とかエネルギーって伝染するなと思うのですが、周りを良い空気にするエネルギーを持っているなと思います。

よく気づくし、よく覚えてる

髪型を変えたとか、可愛い服を着ているとか、おばあちゃんのお迎え久しぶりですねとか、相手の変化や相手の話しをよく覚えているなと感じます。

やっぱり人って、人から自分の変化に気づいてもらおたり、ほめられたりすると嬉しいものですよね。その気遣いというのが、変なお世辞とかではなく、心からそう思っているんだなというのが伝わってくるのですごく嬉しい気持ちになります。

誰にでも自分から話しかける

会った時の挨拶もそうですが、すれ違った時や人が困っている時などとにかく誰にでも自分から話しかけています。そのため、顔がすごく広い!

そして、自分がいつも話しかけたり、助けたりしているので、いざという時は他の人が助けてくれる。そんな人間関係を築けているのが素敵だなと感じます。

まとめ

地元で商売をするということは周りの人みんなお客様になる可能性があるということですよね。別に打算的にそれを意識しているということではなく、誰とでも良いコミュニケーションをしようという自然な気持ちが、表情や言葉遣いに表れているんだろうなと思います。私もそういう人でありたいなと思うのでした。

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