急成長したければ自分は間違っているのかも?と認めて素直に改善に努めることが大切

今日は出産予定日までちょうど1ヶ月でした。ぽかぽか陽気で、たんぽぽや菜の花とか私の好きな黄色のお花がたくさん咲いているのを家族でお散歩しながら見てきました。

そんな中、息子が道路を渡る時に止まるように言っているのに止まらずに渡ろうとするので、主人がものすごい勢いで怒ったところ、息子大激怒。そこから、2人はケンカ状態。

どうしたものかと思っていたら、息子の方から「パパ、さっきはごめんね」と言っていました。

素直でえらいぞ息子!と思っていたのですが、自分の過ちを認めるってなかなか大人でもできていない時あるよな〜と思いました。

今回は、急成長する人の特徴として自分の過ちを認めて改善できることの大切さについてまとめてみたいと思います。



怒られた時にどう反応するかが問題

子どもはわざと親を試すために悪いことをすることがありますよね。怒られるってわかってるのにやる。その場合は、反省もしやすいのかなと思います。ただ、大人の場合って怒られようと思って行動を起こす人は少ないと思います。

だから、怒られたり、指摘を受けたりすると、なぜ?自分は何も悪くないぞ!と思ってしまうのも仕方がないのかなと思います。

でも、そう思っていると何も成長しないんですよね。

「自分は間違っている」と思って受け止める

過去の経験から今の自分の判断軸が決まっています。つまり、これまでの経験の結果からしか判断できないということです。

今目の前で怒られたり、指摘をされたりしているということは、もしかしたら自分の今までの経験からの判断は間違っているのかもしれない。そう思って一度受け止めることが改善につなげるためにとても大事です。

特に新しい仕事、新しい環境では過去の考え方ややり方が通用しないということはよくあります。素直に自分は間違っているのかもしれないと思って改善に努めることでスピード感を持って成長することができます。

素直さが成長のポイント

成長する人の最大の特徴は素直だということ。間違いを受け止めることもそうですが、改善する行動に対しても人のアドバイスを素直に受け取り、そのまま素直に行動してみることです。

  • これをやっても意味がないのではないか?
  • 本当にこれでうまくいくのか?
  • もっといい方法があるのではないか?
  • こんなに大変なことをしなくてももっと楽な方法があるのではないか?
  • 面倒くさいからこれくらいまでやればいいのではないか?

結局、こういう言葉を並べてやらない人は、自分の判断基準から抜け出せずに改善も成長のスピードも遅くなっていきます。

素直に言われたことをやってみて、振り返って見たらやっとアドバイスしてくれた人の言っている理由がわかるなんていうことはよくあります。まずは言われた通りにやってみること。それでうまくいかなければ、また別の方法を試してみればいいのです。

まとめ

素直に自分の過ちを認め、素直に改善する。これができる人がどんどん成長します。私も「自分は間違っていない」と思いがちなタイプなのでいつも意識するようにしています。自分の受け止め方や行動の仕方を見直して、急成長できる人になりましょう!

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