「出世なんてしたくない」という人に対して出世も悪いもんじゃないよというお話し

4/17は恐竜の日ということで、息子の大好きな恐竜を都内でどこか見れないかな?と検索してみたところ、品川の子どもの公園に行けばなんと9頭も会えるということで行ってみました!

どれだけ広い公園なのかと思いきや、わりと密集気味に恐竜がたくさんいて、なかなか面白かったです(笑)息子も大喜び。なかなかのレアな公園でした。

さて、うちの主人は私よりも歳下の平成生まれなのですが、「出世欲」のない世代なんですよね。今日も話していて、会社入って出世したいと思ったことが全然ないとのこと。昭和世代の私としては、出世するって評価されているということと等しいと思っていたので、当然目指すものと思ってました。

人それぞれですし、会社にもよるかもしれませんが、今回は出世も悪いもんじゃないよ!ということをまとめてみたいと思います。



キャリアパスや目標が立てやすい

新卒の時に、この仕事が絶対したい!この仕事が自分に向いてる!なんて最初からはわかりません。ですが、先が見えないのも不安…ということで直近のキャリアパスや目標設定として「出世」というのを置いて頑張ることは私はいいことだと思います。

まずは、目標とする先輩や上司に習って「自分もこうなりたい」と思って仕事をしていると、自然と学び増えますし、能力も上がります。

肩書きに応じた責任感が生まれる

通常の日本の会社だと出世すると役職がつきますよね。主任、課長、部長など会社の部門によって異なりますが、私は人生で初めて「アシスタントマネージャー」という役職が付いた時、背筋がピンとするというか、肩書きに応じた責任感みたいなものが生まれた気がします。

ビジネスパーソンおしてしっかり背中を見せていきたい、カッコよく仕事ができる自分でありたいという気持ちを後押ししてくれたように思います。責任と自由という言葉がありますが、責任を取るほど自分の裁量でできることも増えて仕事も楽しくなるものです。

自己肯定感が上がる

会社によって評価制度は違えど、出世するということは会社から評価してもらえているということになります。自分の仕事が評価してもらえたということは、自己肯定感が上がることにもつながります。責任ある仕事を任せたいと思ってもらえているということは人からの信頼にもつながっています。

人を育て自分も成長するチャンス

後輩や部下ができるということはチームや人を育てることになります。私は人を育てることが1番自分が成長すると感じていますので、そのチャンスがたくさん回ってくることになります。

どんな仕事も結局は誰かとやることになります。部下という形ではないかもしれませんが、人間関係を抜きにして仕事をすることは会社を離れたとしてもできません。

私自身、会社を辞めて独立してからも、人間関係やコミュニケーションスキルが1番大事だなと思うことがよくあります。だからこそ、自分とは違う価値観を持った人たちとどう働いていくのか?ということを経験できることはとても大きな財産だと思うのです。

(普通は…)給与が上がる

給与は当然上がりますよね。普通は…(笑)ただ、会社員だと住民税などの関係で手取りはあまり変わらないなんてこともあるかもしれません。役職手当がつく場合もありますが、逆に管理職になることで残業代が支払われないなんてこともあるので、ここは会社によって違うかもしれませんね。

独立すると当然の成果主義

会社の評価制度はさまざまなので、成果を出していてもきちんと評価されない可能性もあります。最初から出世コースの部門に配属されないといけないとか、ゴマすりがうまくないと、などドラマで見たような現実もあるかもしれせん。

責任ある仕事はしたくない、好きな仕事だけしたいという意味でもし出世したくない、会社員じゃなくて独立して起業したいと思っているとしたら、それはちょっと危険な考え方だなと思います。

独立をしたら当然ですが、成果主義であり、自己責任であり、会社がやってくれていたことや役割分担をしていたことは全て自分でやることになります。

なので、会社の中でまず目標として上を目指すことにチャレンジしてみてもいいのでは?と思うのです。その過程で得られるものってたくさんあるはずです。

まとめ

出世したら責任やストレスばっかり!ってマイナス面ばかり考えてしまうかもしれませんが、自分がビジネスパーソンとして成長できるチャンスはたくさんあります。どうせ仕事をずっとするのであれば、出世のチャンスはぜひ掴んでほしいなと個人的には思います。

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