自分の頭の中にあることを言語化するコツ

久々に息子と主人と3人でおでかけしました。弟が生まれたらなかなかかまってあげられないと思ったので、家族3人の思い出作りということでたくさん遊びました。

息子は今3歳なのですが、自分の意見や思いを全部口に出して伝えてくるタイプなので我が息子ながらいつも感心します。

今回は自分の頭の中で考えることが色々あると思いますが、それを人に伝えたり、資料にしたりする場面も出てくると思います。言語化が苦手という人もいると思いますので、コツをまとめてみたいと思います。聴覚と視覚をフル活用しちゃいましょう!



独り言で口に出してみる

私がよくやっている方法の一つなのですが、とりあえず自分が考えてることを独り言でいいので口に出すのはけっこうおすすめです(笑)

もやもや考えているよりも、自分の口に出して言葉を耳から聞くことで、ちょっと客観的に自分の思いや考えを認識することができます。

紙に書き出してみる

自分の考えをノートに書き出すのも良い方法です。パソコンに打つのも良いのですが、紙とペンを用意して手書きすると、脳がより活性化されますし、図や絵を描いて表現することもできるので、私は手書きが1番おすすめです。

書き出すと目で見てまた客観視できるので自分の考えの整理や理解が深まります。また俯瞰して見られるようになり、考えがまとまりやすくなります。

第三者に話してみる

もし話し相手がいるようなら聞いてもらうのが良いです。「壁打ち」という言葉を聞いたことがあるかもしれませんが、特に何かアドバイスや意見をもらう必要はなくて、単に聞いてもらうだけでOKです。

もちろん、アドバイスがほしい!という場合は、その旨伝えてフィードバックをもらうもよし、コンサル的な形でプロに相談にのってもらうのも良いと思います。

まとめ

私はわりと主人に一方時に話して聞いてもらうことが多いです。また書き出しては、ノートにリストアップすること以外に、マインドマップを作っていて、自分のことや自分ができることを図にまとめています。

これらをやっておくと、人にいざ話す時にスルスルっと頭から情報が出てきますのでぜひやってみてください。

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