【すべての仕事はサービス業】エステティシャンのように一人一人と向き合うつもりで仕事する

長男の誕生日という7月の大きな家族イベントも終わり、平常モードに戻ってきた。

長男は新しい手に入れたおもちゃに夢中だが、ことあるごとに「ママ一緒に〇〇で遊ぼう!」と言われるのが次なる忙しさにつながる悩みの種だ。

次男は相変わらず騒々しい中でも寝ていてくれる図太さを持っているので、そこは大変助かっている。

もちろん…



「えーん(お腹すいた、おっぱい飲ませろ)」

「えーん(おしっこでた、おむつ変えろ)」

「えーん(さびしい、抱っこしろ)

といった主張は忘れない。

今日は、昨年の誕生日にいただいたエステサロンのチケットを使いに行った。

いただいた後、程なく妊娠が発覚したのてしばらくエステには行けなかったので、有効期限目前に行くことができて良かった。

ボディーのエステは本当に久々。

自分がエステティシャンをやっていた時以来かもしれない。

エステで学んだことは

「お客様一人一人と丁寧に向き合うこと」

「お客様にいかに気持ち良く過ごしてもらうかに気を配ること」

「良くも悪くも自分のしたことに対してダイレクトな反応がくること」

と色々ある。

今日訪れたサロンも良かった。

笑顔で出迎えてくれ、丁寧にカウンセリングをし、お客様一人一人に合わせたオイルを選ぶ。

エステに高いお金を払うのは、もちろんダイエットや美容効果を得るためだろうが

「なんとなく自分のことを大切にしてくれる感じ」

という特別感が好きな人も多いのではないかと思う。

お客様が喜んでくれるかどうか

お客様が気持ちよくなれるかどうか

挨拶、言葉遣い、お店の雰囲気、香り、タオルの温度、施術時の手か触れる感覚やスピード

色々なことに気を遣っている。

目の前にお客様がいるから、反応もすごくわかりやすい。

感謝もされるが、「痛い」「態度が悪い」などのクレームもダイレクトに跳ね返ってくる。

満足しなかったお客様は二度と来ない。

わりとシビアな世界だと思う。

ただ、どんな仕事もサービス業だ。

システムや機械を相手にしていても、その先には必ず使う人がいる。

例え、何かの部品を販売していたとしても、そこには商談の相手がいる。

マーケティングのために、ビッグデータと向き合っていたとしても、そのデータを織りなしているのはリアルな人だ。

架空の「ペルソナ」ではなく、リアルな人が存在していて、その人が自分たちのサービスや商品を購入してくれるのだ。

だから、営業もマーケターも商品企画開発もお客様一人一人がどんな人なのかを見ることが大切だと思う。

エステティシャンのように、一人一人と向き合っているつもりで。

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