今月末の引っ越しに向けて色々と準備しなければと思いつつ、全く梱包する気がおきない白木です。

さて、今日は「営業は後出しジャンケンでうまくいく」というお話しです。

営業は無理やり買わせる、契約を取る

押し売りやお願い

と勘違いしている人が多いようです。

その場合はたいてい、一方的なコミュニケーションになっています。

でも、営業は「相手の欲しい、こうしたい」を引き出して、それに対する最適な提案をすることが仕事。

そのために必要なのは「相手への質問」です。

何に困っているのか?

何が問題なのか?

何をどうしたいのか?

なぜそうしたいのか?

など、とにかく相手に質問して聞いてみることです。

そうすると、自ずと答えが見えてきますので、あとは自分の持っている引き出しから最適解を提案してあげるだけです。

つまり、ジャンケンで言えば相手が何を出すのかを聞いてからこちらの出方を考える、後出しジャンケンなんですよね。

そう考えておけば、一方的に自分が提案するということがなくなるはずです。

これは営業に必ず、他の仕事、特に人と何かを一緒にやる仕事の場合も同じだと感じています。

私はヘルプデスクの仕事をしていたので、相手の困りごとに対して質問することが当たり前でした。むしろ、それをしないと見当違いの回答をしてしまい、お客様からクレームを受けたりすることもあります。

そのため、お客様が何を求めているのか?丁寧にヒアリングすることがとても重要でした。この経験は、今でも営業や広報をする上で、物凄く役立っています。

わからなければ聞く!これが1番早い方法ではないでしょうか。

ぜひ、後出しジャンケンで成果を上げてみてください。