チームマネジメントで重要な「たわいもない話し」

こんにちは、キャリアアドバイザーの白木賀南子です。

先日、出版プロデューサーの西浦さんと、たわいもない話しをする会(ぺちゃくちゃ会とか、ざっくばらん会とか、毎回名前が違うw)をしました。

西浦さんは、仕事と関係ない話しをする時間を取ることを大切にしていて、私はそれがとても素敵だなと思います。

仕事の関係なんだから仕事以外の話しはしなくていい!という考えの人もいるかもしれませんが、チームメイトの性格や興味など仕事とは関係ないことを通して、お互いを知ることが仕事を円滑に進める上でとても重要だと思います。

私も昔、リーダーとしてチームをまとめる際、なるべくチームメンバーと一緒にランチをしたり、休憩時間にはお菓子を食べながら趣味のことなど、色々とおしゃべりをしていました。

ランチくらい一人でゆっくり食べたいって人も、ちょっと無理やり誘っていたかもしれません(笑)毎日強制されたら嫌だろうから、週1回とか、隔週にしていたと思います。

打ち解ける近道は「共通点探し」

ずーっと仕事のことばかり話しているチームは、経験上あまり良い雰囲気ではありません。この余裕というか、余白みたいな時間はとっても大事なんですよね。

ちなみに、会話で打ち解ける一番の近道は、「共通点」を探すこと!出身地はもちろん、好きな音楽、好きな食べ物なんでもいいので、「あ!私も好きです!」というのが見つかると、一気に距離が縮まります。

なぜ、1人1人との会話を重視していたかというと、チームメイトが安心してなんでも話してもらえる環境を作ることを大切にしたかったからでした。

仕事をしていると、ミスをしてしまうこともありますし、進め方や人間関係で悩むことだってあると思います。そんな時、いわゆる報連相が重要になります。

もしリーダーに話せない、話しにくいという環境だったら、トラブルへの対応が遅れてしまい、お客様に迷惑がかかり、私たちの信頼も失われてしまいます。

日ごろから1人1人とコミュニケーションを取って不安を取り除き、何でも話しやすい環境を作っておけば、いざという時にちゃんと話しをしてもらうことができます。

ちなみに、人と信頼関係を築くには、1回のお茶より1回の食事、1回の食事より1回のお泊り、と元保険のトップセールスの方がおっしゃっていました。

社員旅行とかお泊りイベントは最近ない会社が多いかもしれませんが、みんなで日帰りでもいいので、イベントを企画して一緒に出かけるというのも面白いかもしれませんね。

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