「人の役に立てている!」実感が仕事をする上での最高の喜び

2019年10月末あたりから顧問先のIT企業様のサービスローンチイベントのお手伝いをさせて頂いておりました!

私が10年以上前からお世話になっている社長さんが、人生をかけたサービスを3つ同時リリース!スタートアップの会社が3つ自社サービスを同時に作り上げるって本当にすごいことだと思いますし、そのサービスがまた社会課題の解決につながる素敵なサービスで、私的にこのイベントものすごく成功してほしい!という気持ちで見守らせて頂いていました。

社員がサービスを語れるようになるのは大変

イベント自体の準備は春頃からスタートしていて、PMやコアメンバーがの皆さんが頑張っているのも横で拝見していました。ただ、やはり対外的なイベントというのはものすごく準備が大変なんですよね。私も過去に広報担当として新製品のメディア発表イベントを担当したことがありますが、本当にやることが盛りだくさん。イベント会社さんにお願いはしているものの、プロダクトやサービスの中身をどう出していくのかコンテンツを作るのはもちろん自分たちなので、サービスの良さ、USP、使い方、すべてを理解していなければいけません。「一言でこのサービスは何なのか」が言えないと伝わらないんです。

発案者の社長さんご自身はサービスをすべて語れるのですが、社員の皆さんがこれを理解して語れるようになるにはかなりの努力が必要でした。準備もなかなか思うように進まずに苦労されているのを見て、ついついお節介な性分の私は「私やりましょうか?」と言ってしまいました(笑)

イベント本番まで約2週間。とにかく準備が遅れているところを調整・手配し、進めていきました。サービスを語るプレゼンもお願いできないかとご依頼頂きましたが、私はできるだけサービスを語るチャンスは社員の皆さんに頑張ってやってもらいたかった。そうすることで絶対にサービスの理解も愛着も深まるから!これからこのサービスを世界に広げていくのは皆さんなので絶対やり遂げてほしかった。なので、イベント会社さんとのやり取り、タスク管理、ゲストとの調整、プレゼンテーション内容に対するアドバイスなどに裏方に徹することにしました。

あ、でも当日、メディア発表があったのでそこでは司会を担当させて頂きました。司会は前には立ちますが、メインではなくサポート業務だし、自分も本業の1つなのでOKかなと。

司会の時の写真!個人的にマイクは大好きです(笑)

イベント当日は大盛況!

当日は・・・300名を上回るお客様にご来場いただき、サービスに対する評価も上々!前日までプレゼンの修正を頑張っていたメンバーも本番は堂々としていてすごく良い表情でサービスの内容を語っていました!!諦めなくて良かった(涙)

討論会があり、そのゲスト登壇者の皆様も社会課題解決、地球環境保全、国際関係、AI、ブロックチェーンなどの最新テクノロジーを専門にされている方ばかりで、私もただただ真剣に聞き入ってしまいました。

人の役に立てている実感が喜び

「Kanakoさんがいてくれて良かった!ありがとうございます。」
と社長さんからもイベント会社の方からも言って頂けて、怒涛の2週間ちょっとでしたが、本当に良かったなと思いました。

私は就職当初から仕事を選ぶ上「直接ありがとうって言ってもらえる仕事」を軸にしていたので、それが今叶っていて嬉しい限りです。

別の社員の方からは

「Kanakoさんが、私がやる!ってなってからの仕事の進め具合が早すぎて見習いたい!と思いました。」

「Kanakoさんっていつも口角上がってますよね。」

と言って頂き、お役にたてて良かったなということと、振り返ってみて、私も忙しい自分、人の役に立てていると実感できている自分が好きで楽しんでやっていたんだろうなと感じました。

人のマネジメントは嫌いではないけど、どちらかというとプレイヤー向きなんですよね。仕切りたがり、やりたがりなもので・・・(汗)

自分の能力が人の役に立つことってたくさんあるので、自分ができることをやっていけばいいのではないかと思います。

サービスはリリースしてからがまた勝負です。ブランディングやPR部分をお手伝いしてほしいというご依頼も頂いているので頑張ってサポ―トしていきたいと思います。私にとっても、今通っているPR塾で学んだことを早速活かすチャンスです。私も常に自分の能力をブラッシュアップしてもっともっと仕事できるようになりたいです。