4月に入り、次男の5歳の誕生日が近づいてきました。
「お友達みたいに大きな室内の遊び場でやりたい!」
そう目をキラキラさせてリクエストしてくる次男。気持ちはわかるのですが、仲良しのお友達はほぼデイケアのお友達なので、今年もデイケアをお借りしてパーティーを開催することにしました。

デイケアパーティーのいいところ
最初は大きな施設への憧れもあったのですが、よく考えるとデイケアでやることには良さがたくさんあります。もちろん、我が家はラッキーなことに個人宅でやっている先生だからできることではありますが!
そのままみんなが参加できること、こぢんまりとしたお庭でゲームをしたり、ピザを食べながらわいわい過ごせること。
大きな室内施設に行くと、それぞれが思い思いに遊ぶので、子どもたち同士のやりとりがなかなか見えなかったりするんですよね。小さなコミュニティでやるパーティーならではの温かさが、デイケアにはあるなと感じています。
夏になってくると、公園でのパーティーも定番。ただ、地域によっては公園のピクニックテーブルの予約が必要だったり、けっこう争奪戦のようです。なので、お庭貸していただけるの本当にありがたい。
次男のご要望、盛りだくさん
テーマはずばり「ハギーワギー」。
「ポピープレイタイム」というゲームの実況動画が大好きで、そこに登場するハギーワギーという青い大きなぬいぐるみがお気に入りなのです。Amazonでバースデー装飾から着ぐるみまで、しっかり揃えました。
ゲームのプランニングも大事。こちらの定番といえば、ピニャータ、Pin the Tail on the Donkeyなど。

ピニャータとは、ダンボールでできたキャラクターをくす玉的な感じに吊るし、順番に棒でヒットして、割れたら中から大量のお菓子が出る遊びです。
他にもロケット飛ばし、的当て、巨大テトリスなどおもちゃも盛りだくさんにしてみました。コストコで買った巨大おもちゃたちは倉庫で眠っていたので、やっとお役目が!
今年はさらにグディバッグを宝探し形式で渡すことにしました。準備する側は大変ですが、なんだかワクワクしてしまいます。

お祝いを自分で催すこと
カナダに来て気づいたことのひとつは、バースデーパーティーが子どもにとってとても大きな楽しみだということ。呼ばれること、そして自分が主役になること。それだけで子どもの目が輝きます。
生まれてきてくれたことをお祝いする場を、自分で作る。
忙しいし、準備は大変だけれど、それもまた悪くないな、と思っています。お友達もみんな楽しんでくれたし、次男もプレゼントやケーキなど、とにかく楽しそうで良かったです。
我が家は一年の前半にバースデーが集中しているので、次は夫、そして私と長男。さてさて、長男はどうするかな〜

