独身女性がフリーランスになる4つのメリットと結婚のお悩み解決

こんにちは、キャリアアドバイザーの白木賀南子です。

結婚、出産したいけど仕事も続けたい。でも、子育てしながら働き続けることができるのか心配だなと思っていませんか?また、独立してみたいけど、結婚できないんじゃないか?キャリアと家庭を両立できないのではないか?と不安に思っていませんか?

実際は、もっと自分らしく好きなキャリアを築きつつ結婚や子育てをしたいということであればフリーランスという働き方もオススメです。起業したり、フリーランスになったから結婚できないということはありません。

私も約10年OLをしていたので、独立したいと思っても周囲に反対されそう、才能がそもそもないかも、どうやったら良いのかわからないなど不安を抱えていました!でも、独立してからのほうが良い出会いに恵まれ、自分自身も成長し、今では子育ても仕事も両立できていてとても幸せです。

独身でも既婚でも子どもがいても、やりたい!と思ったのならどんなタイミングでもチャレンジできる思いますが、独身で身軽なうちのほうが動きやすかったのは確かです!

この記事では、独身時代にフリーランスとしてスタートするメリットとフリーランスになったら結婚できないのでは?というお悩みを解決する方法をお伝えします。

独立を諦めてしまう理由

社会人になって4~5年経つ20代後半になると、

「このまま一生この仕事をしていくのか?」
「自分にはもっと他にやりたいことがあるのでは?」
「人生って何だろう?」
「本当にこれでいいのかな?」
「もっと自分に向いている仕事があるのでは?」

となんとなく自分探しの旅をしたくてうずうずしだす頃だと思います。

ただ、周囲の友達や会社の人に相談したら、ほぼ100%「独立するなんて危ない」「収入が安定しないからやめたほうがいい」「せっかくここまで働いたんだから勿体ない」と反対されるのは目に見えています。

なぜなら、その相談した相手は「独立したことがない人、フリーランスを経験したことがない人」だからです。

そんなたくさんのマイナスの声に流されて「やっぱりこのまま会社にいよう」と自分に言い聞かせて、自分の感情を抑えてしまいます。

本当に独立したかったら、

  • 環境を変える
  • 付き合う人を変える
  • 触れる情報を変える

これが大切です。

人は弱いものです。すぐに周りに流されてしまいます。私もヨワヨワでした。
なので、迷わないための環境づくりをすることが大切です。私は、あえてセミナーや勉強会など会社とは別の環境に参加し、独立を目指している人たちや既に起業している人たちと時間を過ごすようにしました。

独立はいつしても良いと思いますが、独身のうちにするメリットはいくつかあると思います。

①お金と時間を自由に使うことができる

独身女性の場合、誰にも邪魔されず、自分で好きなようにお金と時間を使うことができます。人脈作り、勉強、可能性は無限大です!収入の不安定さだってアルバイトを含め、複数の仕事をすることで乗り越えることだってできます。別に1つの仕事で食べて行かなければいけないというルールなんてないのですから。

私も最初は、とにかく色んなことにチャレンジしてみようと思い、自分がやってみたかった職業は全部やってみることにしました。

司会、イベント運営、営業、通訳、翻訳、エステティシャン などなど

本もたくさん読みましたし、セミナーにもたくさん参加しました。

朝活や勉強会、コミュニティにも参加しました。

多くの経験から知識が増えたり、人脈が増えたり、自分のやりたいこともまたどんどん明確になっていきました。これは、独身だったから特に誰かと調整することなく自由にできたことだなと思います。

②誰かを養わなければいけないというプレッシャーがない

子どもや夫など、自分以外の誰かを養わなければいけないというプレッシャーがないのが独身女性の強みでもあります。

自分のペースで、試行錯誤を重ね、楽しく仕事をすることができますし、チャレンジしたいことがあれば何でもやれます。

何かに特化した才能がなくても、思ったことを行動に移すことができれば、それは十分に才能の1つだと言えます。

なぜなら、頭で考えていても行動に移さなければ、何も始まらないし、何も進まないし、何も変わりません。

③人間としての幅が広がる

独立・フリーランスになると、出逢う人も変わってきます。そして、会社に依存できない分、自主的に動かなければならないので、経験も増えます。

人は経験を積めば積むほど、そして色々な人と関われば関わるほど、人間としても成長し、幅が広がります

また、ご縁で仕事を頂けたり、お客様に喜んで頂けると、本当に人に感謝することができるようになります。

人間としての幅が広がることで、お付き合いする人もまた変わってきて、将来的に自分と価値観が合う結婚相手を探すことができるのではないかと(私は)思います。

④結婚・出産してからの家族や子供との時間を確保しやすい

会社員だとオフィスに出社するための往復の通勤時間などを考えると平日に家族や子供と一緒に過ごす時間を確保することが難しいのではないかと思います。

フリーランスになると、時間や仕事の調整が自分でできるので、わりと家族や子供との時間が確保しやすいのもメリットです。

ただ、育児が始まってからはやることがたくさん!毎日本当に自分のこと以外のことをやる時間で手一杯になります。

なので、独身のうちにフリーランスとしての仕事をスタートさせ、軌道にのることができれば、そこから子育てとの両立は案外できるものです。

私も独立してから1年半ほどで結婚し、出産時に少しお休みをして子供が3か月の時から仕事を再開しました。最初のころは慣れない育児に少々手間取り、ストレスもありましたが、自分だけではなくベビーシッターさんや両親の力も時に借りながら仕事をしています。

子供の成長はあっという間です。赤ちゃんの時の、初めてできた!や初めて言えた!などを間近で見ながら自分の仕事もできるというのはかなり贅沢な経験だなと思いますし、その準備はしておいてよかったです。

フリーランス女性が結婚できないなんてウソ!?

独身のうちに独立したり、フリーランスになると結婚が難しいのか・・・と思う人が多いようなのですが、そんなことはないと思います!

  • 独立したばかりだから
  • 収入が不安定だから
  • 仕事で忙しいから

こういう言葉がもし頭をよぎったとしたら、「年収」や「職種」が結婚の第一条件だと思ってしまっているので、本当に自分が大切に思っている価値観を明確にする必要があります。

私は、31歳の時に会社を辞めました。その時は、まだ結婚のことは全く考えていませんでしたし、相手もいませんでした。ただ、翌年くらいからこのまま仕事だけ続けていたら結婚できない!と思い、婚活をスタートしました。

その時に私が取った行動は、今思えば浅はかなのですが、出会い系のアプリに登録して、片っ端から「社長」や「高年収の人」とデートをしたり、女子力を上げるための講座に通ったりしていました。

しかし、年収が高い人といくら一緒にいても、全然面白くないし、話しもはずまず、疲れる一方でした。私一生結婚できないかも・・・

そんな時、私が行っていたネイルサロンで教えてもらったのが、「結婚条件+感情のリストアップ」という方法でした。

結婚相手に出逢うための条件リストアップ

やり方は簡単で、たったの2ステップ

  1. 結婚相手に求める条件をリストアップする
  2. リストアップした項目に対する感情も書き出す

例えば、こんな感じで具体的に書き出していきます。

■独身の男性 自分だけを愛してくれないと寂しいから
■年収1000万円 毎週外食したり、休みには旅行に行けたら嬉しいから
■スポーツをしている スポーツをしているとカッコいいから
■自立している 人のせいにされたらイライラするから

どんな小さなことでも自分が大切にしていることを具体的に感情まで書き出していきます

これで何が変わったかというと、私が本当に大事にしている価値観が見えてきて、理想とする相手の像が絞り込まれました

自分のことはわかっているようで、実は自分が一番よくわかっていないものです。

こうして、私は今の旦那さんと付き合うことになり(とっても身近にいた人でした)、結婚することができました。

ウソだと思うかもしれませんが、婚活中の方はぜひ試してみてくださいね!

そして、もし相談するのであれば、自分と同じ立場の人に相談するのではなく、自分が理想・目標としている環境を手に入れている人にぜひ相談してみてください。会社員の友達や先輩に独立することを相談したりしたら、絶対に反対されます!私も最初それで凹んだ覚えがあります・・・

そして、結婚したいと思っている人は、フリーランスになって人間としても成長し、自立した女性になることで、むしろ理想の結婚相手に出逢えると私は思いますので、フリーランスになったら婚期を逃すのでは?なんて不安に思わないでくださいね。私も今の主人と出会えたのは、私が自分が経営者になるぞ!と本気で決めて行動した結果ですから。パートナーに出逢うために独立したわけではないですが、結果的にそうなりました(笑)

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