キラキラした女性になりたいって結局どういうこと?

こんにちは、キャリアアドバイザーの白木賀南子です。

キラキラした女性になりたい!ってよく言いますし、私も昔思っていたのですが、キラキラした女性ってどうなった状態のことなんだろう?って思ったことありませんか?

よく、「女性の可愛いは信用できない」って男性に言われたりしますよね。私も過去に言われたことがありますが、「可愛い」の定義が男女でけっこう違うからそういう発言が生まれるのだと思います。

恐らく、男性の可愛いは圧倒的に「顔」が整っているかどうかで、女性の場合は、「笑顔、話し方、動き、雰囲気、洋服のセンス etc…」など様々な要素が統合されて「可愛い」になっているので男性より少し複雑で、女性の間でも人それぞれ違うと思います。

つまり、「可愛い」の定義は人それぞれ、「キラキラ」の定義も人それぞれなのではないでしょうか。

私の中で流行っている、ワンポイント英語レッスンからスタート!不要な人は読み飛ばしてください。

キラキラした女性って英語でなんて言うのか?

これです!っていう正解があるわけではないのですが、”Bright woman” かな。
Happy とか Cheerfulとかもいいと思いますが、日本語のこういう言葉って感覚的なところを訳すのが難しいんですよね。

ちなみに、こんまりさんの整理術の中で出てくる「ときめく」というワードは、英語版では「spark joy」と訳されたそうです。すごく上手い表現ですよね!でも、Sparking womanはすごく違和感。。。Sparkには、火花のようなパチパチというイメージがあるので、なんかSparking Woman って言ったら、爆弾娘っぽい気がします(笑)

キラキラした女性の原点

なので、まずは目指す「キラキラ」が何なのか、どういう状態なのかを明確にしなければ、そこに到達することができないし、自分で到達しているかどうかもわからないはずなのです。

私なりに、女性の「キラキラ」を分析した結果・・・

「自分のことをよくわかっていて、自分の欲求に素直で、自信を持って生きている」ことだと定義してみました。

自分は何が好きで、何をしていると楽しくて、どうなると嬉しくて心地良いか、どうするとワクワクするのかをわかっている。そして、素直にその欲求に従って生きている。誰と比較することなく、影響されることなく、自分の軸を持っている。

そういう人が私は「キラキラ」しているなと思います。

自分の欲求を知るには?

ということは、キラキラするためには、自分を知ることがスタートですね。自分のことは一番自分がわかっていないものです。

西野カナさんの「トリセツ」という歌がありましたが、あの歌詞の自分バージョンを勝手に作っちゃうイメージでしょうか。

って思って、「トリセツ」の歌詞を調べてみたのですが、そのままは使えないかもしれません、ごめんなさい(笑)欲求まとめるとこんな感じでした。

  • 不機嫌になるけど、理由は言いたくない、でも放っておかれたくない
  • 褒めてほしい、小さな変化に気づいてほしい
  • 何でもない日にちょっとしたプレゼントがほしい
  • 手紙が一番嬉しい
  • 旅行、記念日のディナーに連れていってほしい

全部日本人の男性はきっと苦手な感じですよね(笑)欧米の男性はけっこう日常的にやってるかな。

相手に自分の存在をちゃんと認めてもらいたい、大切にしてもらいたいという欲求は誰もが基本的な欲求として持っています。でもこれらは、相手に求めていることなので、ちょっと私が今思っているのとは違いました。

上手く言葉にできないのですが、「自分が能動的に行えること」で自分の欲求を書き出すのが良いですね。

誰かに幸せにしてもらうのではなく、自分で幸せになるために、「~したい」とか「~している、~する」という形で書くのが良いですね。

  • あなたは、何をしている時が一番幸せですか?
  • あなたが、ワクワクするのは何をしている時ですか?
  • あなたが、やる気が出た!スイッチ入った!と思う時はどんな時ですか?

自分で公開しなければ、誰にも見られないので人にどう思われるかは関係ありません(笑)なので、客観的に見るためにも書き出してみましょう!

書き出した欲求に対して、素直に生きていますか?

もし、寝ている時が一番幸せ!という人がいたとしたら、その至福の眠る時間をちゃんと確保していますか?

確保できていないとしたら、何がそれを妨害しているのでしょうか?
今日中にやらなければいけないと思っている仕事?でも、それはあなたの一番幸せになれるはずの時間を犠牲にしてまでやらないといけないことですか?

自信がない人は、できないことにフォーカスしすぎ

大学の友人が今アメリカで子育てをしていますが、アメリカに比べて日本の学校はできないことをできるようにしようっていう意識が強い。アメリカでは、できたことをものすごく褒めてくれると言っていました。

自信がなくなってしまう一番の原因は、できないことにばかり注目してしまうから。私も、以前の口癖は「ダメだ~」でした。何がダメかというと、完璧にできない自分、他の人に比べてできない自分に対する「ダメ出し」です。

これをしている時は、どんどん自分に自信がなくなっていきます。

社会人になると、なおさら人に褒めてもらう機会は減ります。評価はされるかもしれませんが、純粋に褒めてもらうことはあまりないですよね。

なので、とにかく1日の中でできたことにフォーカスするようにしましょう!

これも書き出すといいかもしれませんね。

例えば、今日の私ならば、

朝ちゃんと起きれた、歯磨きできた、お化粧できた、息子にご飯を作ってあげられた、息子に本を読んであげられた、主人を玄関までお見送りできた、洗濯できた、ゴミ出しできた、契約会社にレポートを出せた、出版の記事のライティングができた、お客様からの問い合わせに回答できた、Twitterで女性のキャリアについて5回呟いた、LINEできたメッセージにお返事した、ポーランドって親日家が多いんだってテレビを見て知ることができた、息子を寝かしつけられた、息子とおしゃべりした、趣味のフラメンコ音楽が聴けた、自分のための時間を作ることができた、大好きなタピオカミルクティーとパンオショコラを食べられた!そして、このブログを書けた!

私のできたこと朝から晩まで大公開(笑)自分で書いてて、私ってすごいじゃんね~と思えてきました(笑)

「キラキラした女性になる」のもゴールは人それぞれだと思いますが、自分を知り、素直に、自分に自信を持つことができれば、いつの間にかゴールテープ切って爆走してると思います。お試しください~

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