子どもも親もお互いを幸せにするために産まれてきたということを親はもっと信じてもいいと思う

眠い…です。授乳の頻度をノートに付けるようになっているのですが、見事に1-2時間に1回〇が付きます。新生児は3時間に1回は授乳しないといけないので当然なのですが、やっぱり眠いです(笑)

子どもを育てるってこんなにも手間や時間がかかるのか〜自分の時間や体力を犠牲にしていると思うことがあるかもしれません。

ただ、子どもは親を幸せにするために産まれてくるという説があり、私はそれをけっこう信じています。



もちろん親は子どもを幸せにするために頑張りますが、子どもを幸せにするために頑張りすぎることによって親が幸せを感じられなくなってしまっているとしたら、それはちょっと違うのかなと。

  • こんなに頑張っているのに…
  • あの人は楽しそうなのに…
  • 子どもがいるから〇〇できない…

誰かと比較してしまったり、見返りを求めてしまったり、人に依存してしまったり。

幸せの定義は人それぞれですが、自分が幸せだと感じられるかどうかが大事だと思います。

胎内記憶の話しを聞いたことがある方もいるかもしれません。

胎内記憶とは、お腹の中にいる時の記憶のことですが、実はお腹の中に来る前のことを話してくれる子もいるそうです。

  • 空の上からパパとママのことを見ていた
  • ママがかわいいからやってきた
  • 楽しそうな家族だったからきた

赤ちゃんは自ら選んでお腹に来てくれて、ママやパパを笑顔にするために来ている。

親も子どももそれぞれ自立した1人の人間です。

子どもはどんなことがあっても、ママとパパのことが大好きで親を幸せにするために産まれて来てくれたんだと思うと、親は何かを犠牲にして子どもの面倒を見るのではなく、お互いの幸せのためにそれぞれ存在していると感じられるといいのかなと思います。

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