クリスマスソングで英語を覚えよう!

Merry Christmas!お友達とクリスマスパーティーをして楽しみました~、キャリアアドバイザーの白木賀南子です。

私がクリスマスで一番好きなのは、ライトアップでもプレゼントでもなく、実はクリスマスソング!アメリカに住んでいたころは学校でクリスマスコンサートがあって、よくみんなで歌を歌っていました。大人になって気づいたのですが、実は子どもの頃って歌詞について全然理解していなくて、全部耳で聴いたままを歌っているんですよね。だから発音が良くなるのだと思います。

1歳半になる息子も、日本語・英語どちらにせよ、すごーくよく大人の話している言葉や歌を聴いて、自分で真似しようとしています。改めて、言語を楽しく勉強したければ、歌から入るというのはとてもいい方法だな~と思うのです。

今日は、子どもと一緒に歌うと英語の勉強にもなるし、なんと数字の勉強にもなってしまう私の大好きなクリスマスソングをご紹介します!

Twelve days of Christmas クリスマスの12日間

この曲は、愛する人が自分に贈ってくれたプレゼントを12日間のカウントダウンしていく歌詞になっています。「何日目」という表現と、人・物・動物(鳥)が出てくるので、単語を覚えるのも楽しいと思います。あと、子どもとしては、5日目のところで、曲調が変わるのが「はっ!」となってすごく楽しいはずです。
私も個人的には5日目に到達するのが好きで、早く5日目の歌詞こい!って思って歌ってます(笑)

1日目 梨の木とヤマウズラ

On the first day of Christmas my true love sent to me,
a partridge in a pear tree.

クリスマス1日目は、梨の木にのったヤマウズラ。Partridgeがヤマウズラって初めて知りましたね~ヤマウズラってどんな鳥なんでしょう(笑)

2日目 コキジバト

On the second day of Christmas my true love sent to me,
two turtle doves,
and a partridge in a pear tree.

クリスマス2日目は、2羽のコキジバトと梨の木にのったヤマウズラ。またまた、turtle dovesがコキジバトだなんて!turltleって入ってるからカメ?と思っていましたが、実際、コキジバトの羽の模様が亀の甲羅の模様に似ているからそのような名称になっているそうです。

3日目 フランス雌鶏

On the third day of Christmas my true love sent to me,
three French hen,
two turtle doves,
and a partridge in a pear tree.

クリスマス3日目は、3羽のフランスの雌鶏と2羽のコキジバトと梨の木にのったヤマウズラ。このように12日目までずっと贈り物が増えていき、最後はと~っても長いですが、繰り返しているうちに歌詞も覚えてしまいます。

12日目 ドラマー

On the twelfth day of Christmas, my true love gave to me
twelve drummers drumming,
eleven pipers piping,
ten lords a-leaping,
nine ladies dancing,
eight maids a-milking,
seven swans a-swimming,
six geese a-laying,
five golden rings.
four calling birds,
three French hens,
two turtle doves,
and a partridge in a pear tree.

12人のドラマー、11人のバグパイプ拭き、10人の貴族がジャンプ、9人の女性がダンス、8人のお手伝いさんが乳しぼり、7羽の白鳥が泳ぎ、6羽のガチョウが卵を産み、5つの金の指輪、4羽の鳴いている鳥、3羽のフランス雌鶏、2羽のコキジバト、そして梨の木にのったヤマウズラ。

これ全部、家にあったらすごいことになりそう(笑)

クッキーモンスターバージョン

オリジナルに加え、Sesame Street 好きな私としてオススメの替え歌が、クッキーモンスターバージョンです。とっても可愛いですよ~

オリジナルもどちらも楽しい曲なのでぜひ聴いて、歌ってみてくださいね~!!

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