【リアルハケンの品格】フリーランスになって一番楽しいこと(メリット)

こんにちは、キャリアアドバイザーの白木賀南子です。
前回、ドラクエ風に書くという会心の一撃を放ってしまったことで、もはやどうやって面白く書いたらよいかわからなくなってしまいました(笑)

ということで、今回はごく普通に「フリーランスになって一番楽しいこと」を書きます。こんなアホなことを考えてる人でもけっこうちゃんと仕事できます。

会社という枠にとらわれずに好きな仕事ができる

私がフリーランスになった経緯(ドラクエ風)からまず読みたいといってくださる方は、ぜひこちらの記事からスタートしてください。

【ドラクエ風】サラリーマン家系から独立してフリーランスになるまでに学んだ人生攻略法

実は、私はキャリアアドバイザーという肩書以外にもいっぱい肩書があります。


出版プロデューサー、出版プロジェクトマネージャー、ライター、イベント司会者、ITコンサルタント、(自分の会社の)代表取締役社長、(お客様先企業にて)シニアマネージャー etc.


「何してるんですか?」と聞かれるとだいたい「(器用貧乏なもんで)色々やってます。」と答えることになります。

こうなった原因は、会社員になって少し経った頃にみていた大好きなドラマだと思われます。

ズバリ(死語?)篠原涼子さん主演の「ハケンの品格」です。
2007年のドラマなので、同世代の人は見ていた方、多いかもしれません!

ちなみに2019年9月現在、Huluで見れますよ~!!大泉洋、小泉孝太郎、城田優、みんな若い。そして、まだ当時は無名だった安田顕が派遣会社の営業さん役です!いい役者さんばっかり。

すごく簡単に言うと、このドラマは、スーパー派遣の大前春子がスーパースキルをたくさん持っていて、ピンチの時に資格のカードをピカーー!と黄門さまの印籠のようにかざして、ビシバシと問題を解決していくという物語です!!

生きていく技術とスキルがあれば自分のすきなように生きていける

by大前春子

それを見て私は、「カッコいい!派遣社員になりたい!」と思ったのでした。「派遣社員」になりたかったのではなく、「たくさんのスキルを活かして、色んな仕事をする」ということに憧れていたんですけどね。その頃はフリーランスなんて言葉も知らなかったですし、起業のきの字も頭になかったので、単純に会社員辞めて派遣社員に本気でなろうかと思っていました。全力で家族に止められましたが・・・。

今実際自分が1つの会社の枠にとらわれずに好きな仕事ができていてイメージ通りになってるな~という気がします。必要としてくださる方がいて、私が提供でき、やりたいと思える仕事であれば何でもできる。フリーランスになって楽しいな!と1番思えることです。

「ハケンの品格」リアル大前春子を楽しむ自分

ちなみに、なんたる偶然か、大前春子の夜の顔はフラメンコダンサーなんですよーー!きゃーーー私だ!リアル大前春子だ!
なんて、時々篠原涼子さんになれたような気分を味わって楽しんでいます。タイトルもとい、一番楽しいことは「リアル大前春子」になってる気がすることかもしれません(笑)11月にまたフラメンコのライブ出ます!ということでちゃっかり宣伝。あ、でも自分のブログだからいいのか。

器用貧乏さんは人材シェア時代にむいている

ご縁あって企業様のコンサルもさせて頂いていますが、会社にとって人を採用して育てることは莫大なコストがかかるし、退職リスクも大きいなと感じます。

そのため、雇われるのではなくプロジェクトごとに専門家が集まって一時的なチームで仕事をする形や、企業間で人材をシェアする時代が近いうちに来るかもしれません。自分のスキルを磨いておくにこしたことはないです。私は生き残るために、磨けるだけ磨きまくりたい。器用貧乏は人材シェアの時代に強いはず!そして貧乏じゃなくなるはず!

スーパー派遣の大前春子に私も憧れていた!なんて人、器用貧乏なんですと悩んでる人はもしかしたらフリーランスに向いているかもしれませんよ。スーパー派遣ならぬ、スーパーフリーランス!ん?スーパーフリー?スーフリ?なにやら事件の匂いがしますな・・・