悔しいと思う気持ちが目標達成のものすごいエネルギーになる

下の子は生後23日、1ヶ月検診が終わればお散歩にいけるなーと思っていたのに、もう梅雨入り!?五月晴れを味わう暇がなかったですね。残念。

さて、主人と受験勉強や資格試験勉強の話をしていた時に2人とも共通していたのがマイナスの感情を持って勉強していたということでした。



私は子供の頃から負けず嫌いで、クラスで必ずライバル視している子がいてその子に負けたくないという理由から勉強したりしていました。受験勉強の時も予備校でライバルの子がいて、その子に負けたくないのはもちろん、一問でも間違えるとそれが悔しくて悔しくて次は絶対に同じ間違いはしない!と思って勉強していました。特に世界史に関しては、暗記力に自信があったので、満点じゃなかった時はめちゃくちゃ悔しかった記憶があります。

志望校に合格したいというよりも、できない自分が嫌だ・悔しいという気持ちの方が強かった気がします。

主人は在学中に会計士試験に合格しているのですが、どう乗り切ったのか聞いたところ、どうしても会計士になりたい!というよりも、一度始めたことを途中で投げ出すなんてかっこ悪いという気持ちで勉強していたそうです。

ずっとスポーツをしてきたからこそ、途中で諦めたくないという気持ちが強かったとか。

「こうなりたい!」という夢や願望はもちろん大切ですが、実はマイナスの感情の方が目標達成に向けて強いエネルギーになることも多いのではないかなと思います。

どうもプラスの感情では動けないという人は、「こうはなりたくない!こうなったらカッコ悪い!」というポイントを自分の中で見つけてチャレンジしてみることもオススメです。

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