ビジネスにおける異文化コミュニケーションの授業は、グローバルビジネスマネジメントコースで必須の科目になっています。

アメリカはどちらかというと、どの国出身かは全く気にしないという感じなのに対して、カナダは出身国の文化を尊重しつつ受け入れるという感じ。

Facebookでもシェアしましたが、トルドー首相が中秋の名月をお祝いする国に対して祝福のTwitterでコメントをくれていました。

教授はアメリカで学び、カナダで教鞭を取る南米出身の妻がカナダ人という方でした。

税関通る時、夫婦でメキシコ旅行に行ったときは、自分は現地人で、妻は観光客として案内されたり、色々肌の色で判断されるような経験をたくさんしてきているそうです。

さてさて、この授業は何をするのか?初日はイントロダクションでグループごとに自分の出身地や好きな食べ物をシェアする感じで和やかに進んでおりましたが、

早速大量の課題が…

1つは、国別の発電リソースのデータを分析して、なぜこのままの発電の仕方ではいけないのか?を述べなさいという、引用の仕方の練習を兼ねた課題。

金曜日に出された課題を火曜日までが期日。APAスタイルという引用スタイルの練習も兼ねているということで、私も初めてだったのでやたらと時間がかかってしまいました。

データはけっこう面白かったので、今度またシェアしたいと思います。

2つ目の課題は、好きな国を選んで、その国の概要及び、ビジネスにおけるルールや文化的なタブーを調べて発表するという内容。

これは2人1組の課題で、私は働いたことあるからデンマークが良かったのに、なんだかものすごく人気であっという間に埋まってしまったので、オーストリアにすることにしました。

ウィーン行ってみたいなと思いつつ、ヨーロッパは年取ってからでもいけるだろうと思ってお腹壊しそうなアジアばかり旅行先に選んでいたので、いつか行きたい国として調べてみたいと思います。