長男(5)のキンダーガーデン(幼稚園)がスタートして約2週間。はじめは毎日泣いていたのが、2週目となるともう涙くんにもさようならし、早速お友達ができ始めました。

まだ英語はほとんどわからない中で、子どもたちはどんな風にコミュニケーションを取り、遊んでいるのか?

せっかくなので気づいたことをまとめておきたいと思います。

どこでも人気の戦いごっこ

男の子はやっぱり戦いごっこなんですね。息子が最初に仲良くなったのが、彼よりも一回りくらい大きな男の子(うちの子は日本でダントツクラス1番の大きさだったのに、はるかに大きい子がカナダにはいました!)。

何をしているのかというと、戦いごっこでした。寸止めはしてますが、パンチしたり、ガードしたりなんだか楽しそう。帽子を取り合って追いかけっこをしたり、言葉はわからなくてもお互いの名前を呼び合って仲良さそうに遊んでいました。

朝はハグから始まっています(笑)かわいい。

動物園ごっこ

女の子のお友達もできて、何をしているのか聞いたところ、「ブタごっこ」「動物園ごっこ」なのだそうです。

ブタごっこってどうやるの?

と聞くと

ブタさんになって、餌をあげたりお散歩してあげたりするの!

とのこと。

なるほど、動物は世界的に同じ感じなんだなと思いました。鳴き声は違うので、ブタだってどうやってわかるんだろう(笑)

英語だと oink oink(オインクオインク)

日本だと ブーブー

でも鼻を上に向けるとか、非言語でブタだってわかるんでしょうね。面白いです。

ボディランゲージ

指をさす、首を振る、手を振るなどボディランゲージで会話をしているようです。

息子曰く「英語わからないから、指差して、YesとかNoとか言ってる」とのこと。

Yes, No, Hi, Bye, Thank youとかはわかるので最低限の意思表示はできている様子。

ちなみに、トイレは死活問題なのであえて最初に教えた単語は「Washroom」でした。

私も小さい時トイレに行きたいって言えなくて困ったことがあったので、

「とにかくトイレ行きたかったらWashroomっていいなよ!」と教えこんだところ、先日ちゃんと先生に伝えられたようで「こちらです。って先生が教えてくれた」と嬉しそうでした。

歌を覚えるのが早い

耳がいいからか歌を覚えるのが本当に早いです。

Good morning to you

Sunday Monday Tuesday…

など毎日歌っている歌があるそうで、家で歌ったり説明をしてくれます。

言葉の意味はわからなくても、発音を聴いたまま真似しているのですぐに歌えるようになりそうです。

そういえば私も昔、胸に手を当ててアメリカの国歌を毎朝歌っていたのですが、歌詞は全くよくわからないまま歌っていました(笑)大人になって歌詞を読んで、あーこんなこと言ってたのか!と初めて知った気がします。

子どもの言語習得

意味がわかるわからないに関わらず、ありのまま聞こえたままに吸収しているのがよくわかります。

大人はついつい、意味や正解を探してしまいますが、そのまま受け取るということができるともしかするともっとスムーズに言語習得できるのかもしれません。

私もまたスペイン語勉強しようかな。まだ先になりそうですが(笑)

なんとなく子どものコミュニケーションを見ていると、言葉がわからなくても人って分かり合えたり仲良くなれたりするんだな〜と思います。